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ジャンクマン(ロックマン)

じゃんくまん

ジャンクマンとはロックマンシリーズに登場するキャラクターである。※この記事は「ジャンクマン」の記事から引用しております。
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概要(ロックマン

DWN.050
ロックマン7に登場するボスキャラ。
元々ロボット製作用に再利用可能な部品をゴミの中から探すために造られたロボット。
頑丈なボディと力の強さにDr.ワイリーが目をつけ、戦闘用に改造した。
顔はコワモテだが、実は節約家で変なものばかりコレクションしているらしい(本人曰く「もったいない。まだ使えるのに」)。ちなみに粗大ゴミは好きだが、生ゴミは大嫌い。

入手できる特殊武器

ジャンクシールド

磁力による部品回収機を利用した、鉄クズの塊をロックマンの周りに集めて回転させるバリア系の武器。
その鉄クズを放射状に放つことができる。敵に近づいて塊を直接当てることでも攻撃できるが、
一定量のダメージを受けると壊れてしまう。


概要(ロックマンエグゼ

闇の中のオデ


CV:三宅健太
初登場はロックマンエグゼ4。一人称はオデ。
アジーナエリアに放棄されていた大量のジャンクデータが突然変異を起こして誕生したオペレーターを持たない特殊なネットナビ。
オペレーターを持たないうえ、ジャンクデータの寄せ集めであるため人格プログラムに不備が多く、台詞は漢字部分を除き全てカタカナ表記。
ゴミの塊を発射する「ジャンクキューブ」、ボルトを高速で撃ち出す「ボルトミサイル」、腕を伸ばして敵を押しつぶす「ジャンクプレス」が必殺技。

作中での活躍

ロックマンエグゼ4 トーナメント ブルームーン

大量のゴミをアジーナエリアに撒き散らし、様子を見にやってきたロックマンの体を乗っ取ってトーナメントを棄権させようと目論んだ。
ジャンクデータから作られたナビなため、時間の経過とともに身体が崩壊していくという時限爆弾を抱えている。そのため死ぬ前に自分の存在を世界に知らしめることを目的としてトーナメントに参加、戦いの舞台を死に場所にしようとしていた。
また、その容姿から周りから「バケモノ」と呼ばれて蔑まれ、孤独だったために他人に優しさや思いやりを向けることは一切なかった。
自らの死期を悟っていた故に心が荒んだ彼のためにロックマンがアジーナで「やさしさのデータ」を入手し、これを組み込むように言われるも、
「オデニハ優シサナド必要ナイ!!何故ナラ、生マレテカラ一度モ人ノ優シサヲ感ジタコトガナイカラナ!」
と叫び、データを握り潰し和解することを拒否。
もはや長く生きられない体でありながらもトーナメントとして正規のバトルを行うが力及ばず敗北、自分を一人のネットナビとして扱ってくれたことに感謝し、
「ヒ、光熱斗・・・、PETノ中ッテ・・・、温カインダナ・・・」
という最期の言葉を遺し、熱斗とロックマンに見守られながら満足げに、そして安らかに消滅した。

ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション

外見こそ不気味なままだが、心優しい性格になっている。オペレーターを持たないためか、オペレーターに捨てられることにひどく怯えている。そのため、他のナビを選んだ後にジャンクマンを選択すると、
「オ、オデハ捨テラレタンジャナインダナ!?」
と発言する。
ちなみに足はないが、ちゃんと移動できる。

ロックマンエグゼ(アニメ)

第二期AXESSで初登場。廃棄された衛星で誕生したナビで、スペースデブリを友達に見立てた孤独な生活を送っていた。
一度はロックマン達と敵対するが和解、彼らの仲間になる。
その後リーガルの所有するステルス仕様の人工衛星侵入に一役かうことに。
第四期ではグレイガ軍のゾアノロイドとして登場。



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