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ハンニャNED2

はんにゃねどねど

ロックマン7のワイリーステージの3面のボスを務める戦闘型ロボットの名称。

概要

ロックマン7 宿命の対決!』のワイリーステージ3面のボスである型起動戦闘マシーン。

その名の通り巨大な般若面を思わせる姿をしており、何だかの理由で氷河に閉じ込められていた所をワイリーに発見されて助け出されたという過去を持ち、その時の恩を返すためにワイリーに絶対の忠誠を誓っている武人で、下部からはミサイル。両肩の“必殺”と書かれたポットからは強力な威力の爆弾。額からはレーザー光線を発射する等々、まさに全身が武器の塊のようなロボットである。

ちなみに製作者は不明だが、明らかに通常の目的で作られたのではなく、おそらく戦闘兵器あるいは軍事兵器として開発された機体(後、肩に漢字で、“必殺”と書かれているので、多分外国製)だと思われるが詳細は不明。

戦闘中はひたすら右スクロールでの対決となり、高火力の攻撃を容赦なく仕掛けて来てロックマンを倒すべく襲い掛かってくる。

なお、目が弱点となっているが、当然ロックマンよりも身の丈が高くて届かない為、下部から発射してくるミサイルを足場として上手く使って攻撃を仕掛けよう。

ただしアクションが苦手な人にとっては無茶苦茶厄介な存在なのは間違いないが、実は戦闘開始直後に強制スクロールが始まる前にラッシュジェットを呼んで攻撃が届かない位置まで移動して弱点の目に照準を合わせて攻撃を仕掛ければ難なく(ノーダメージで)撃破できる相手だったりするので、どうしても倒せない人は狙ってみよう。

ちなみに弱点武器はスラッシュクローとクラッシュノイズ。また、池原しげと氏のマンガでは上述の設定がオミットされてワイリー製の戦闘マシーンとなっており、戦闘重視で作成されており、思考回路が単純化している為にワイリーに絶対の忠誠を誓っているもののその分討たれ弱く、大ダメージを受けた際の影響で電子頭脳に支障をきたして暴走。

破壊プログラムの実を行使する状態に陥り、その高い攻撃力が災いしてワイリー要塞内で大暴れをして基地を破壊し始めた為、やむなくワイリーによって自爆させられてしまった。

関連項目

ロックマン7

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