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概要

「バイオハザードオペレーションラクーンシティ」に登場するU.S.S特殊部隊、通称「ウルフパック」に所属する通信兵

詳細

通信兵。細身で病的、無表情かつ無気力。優秀な能力の反面素行は悪質があり、そのせいで故国のロシアから追い出された身である。
本名、ウラジミール・ボドロフスキー。血液はAB-。年齢は34とウルフパックの中では2番目の年長者(バーサも同年齢)気怠げな雰囲気と話し方で字幕付きで台詞を見ると語尾や話の間に「…」が必ず付く。無気力な睡眠に近い状態を数時間動かずに居ることが多く、そうしてる間彼は誰からも気付かれない状況を作り出すことが可能で情報を得る為の一つの手段に使っていたと予想出来る。素顔は見えないが東ヨーロッパの血筋を引いたかのような風貌をしている。

ウルフパックとして

飛び出したレンズが特徴的なガスマスクを身に付け、左腕にはモニターを装着している通信兵兼狙撃手で後衛に特化した役割を持っている。本作の紹介PVにて走りながらライフルを撃つと言う他のメンバーに劣らない登場の仕方を披露した。的確な射撃と位置を予測出来る能力から隊員からは「非凡の才」を持つ者として評価を得ている。また仲間に対しての情はあるらしく救急スプレーを仲間に使うと「動くな、傷が開く」等の気遣いをしている台詞が聞ける。U.S.S自体冷酷な特殊部隊として紹介されているが全員回復する際このような台詞を残す為一概にスペクターのみとは言い難い

備考

前述の通り、彼は素行が悪く国を追われた身である。元々旧ソビエト連邦の出身であり、国家諜報機関の技師として地位を確立し働いていたが一般人をストーキングして秘密を握り、それをネタに金を奪ったり服従させたりと病的な悪行を繰り返したことが原因となった。優秀な能力を持ち得るスペクターは貴重な人材であるが故に長い間放置されていたが、最終的には法的措置を施されロシアを去る事になったのだがその能力を見込まれてアンブレラからU.S.S隊員へ勧誘され現在へと落ち着く。またアンブレラとは個人的に取引をし別口で報酬を得ており、セキュリティシステムの把握や書き換え、他の隊員が知らない情報を補足したりと個人的にアンブレラへの興味がある模様

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