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タイレル・パトリック

たいれるぱとりっく

タイレル・パトリックとは、バイオハザードシリーズの登場人物。

概要


日本語CV:遠藤大智(RE:3)

『3』、『RE:3』に登場。 スリナム共和国の出身でオランダ移民。身長185cm、体重90kg。年齢は32歳(1998年当時)。オレンジ色のサングラスを掛けた黒人傭兵。
アンブレラの私設部隊「U.B.C.S.」デルタ小隊A分隊の一員。

オリジナル版設定は元フランス外人部隊のメンバーであり、立場を利用して武器の横領・密売に手を出していたが、ある時に売却した武器が大量殺人の凶器に使用された事で密売行為が露呈してしまい、逮捕されて無期懲役を言い渡されていた。
だが、彼は自分から「U.B.C.S.」の傭兵コーディネーターにコンタクトを取って自身を売り込み、採用された後はより良い報酬を求めてアンブレラ側のスパイ「監視員」もやっている。
他のU.B.C.S.メンバーとは違い、『3』では彼の戦闘能力に関する設定が一切なく、単なる金にがめつい小悪党・拝金主義者として描かれた。その最期はプレイヤーの行動によって変わるが、どちらも報償の独り占めを画策するニコライによって殺されることになる。

『RE:3』では体格が細身に変更され、情報戦スキルを有するの歴戦の傭兵として設定された。また、拝金主義者と監視員設定も無くなり純粋な「U.B.C.S.」の一員となっている。
本作では出番や活躍場面も大幅に増え、カルロスの戦友として終盤まで生き延び、追跡者に殺される最期までカルロスやジルをサポートしていた。

関連タグ

バイオハザード3 バイオハザードRE:3 カルロス・オリヴェイラ ニコライ・ジノビエフ

アネット・バーキン……『バイオハザード2』の登場人物で、リメイク版で、善人寄りにキャラ設定を変更された者繋がり。
リカルド・アーヴィング……『バイオハザード5』の登場人物で、密売人・拝金主義者繋がり。ただし、こちらは軍人ではなく油田の所長、取り扱う商品は「B.O.W.」で、ある計画の資金調達を兼ねていた。

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