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追跡者

ねめしすてぃーがた

スタアァァァァァァァァァァァァァァァァァアッズ!!!!!!
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主に

  1. どこまでも追いかけてくる奴のこと。ホラーゲーム等で主人公が無力な場合、敵からは必然的に「逃げる」ことしかできなくなるので、ホラーゲームに登場する敵はほとんどが追跡者といえる。フリーゲームで例を挙げるならば青鬼オニヒメサマ
  2. バイオハザード3に登場するB.O.W.「ネメシス」の通称。本記事で解説。
  3. 夢喰いメリーに登場するジョン・ドゥの別名


T-型の概要

バイオハザード3に登場するB.O.W.。初期タイラント及びTウィルスによって作り出されたB.O.W全般の欠点であった「知性の低さからくる制御不安定」を改善すべく、寄生虫「NE-α」を埋め込むことで作り出された新型タイラント。

NE-α自体は戦闘力を持たない代わりに生物に寄生し、延髄で肥大増殖して新たな脳を形成、宿主の身体を乗っ取る能力を持つ。(例外あり)。
この性質を利用しタイラントハンターの様に戦場に送り込むB.O.W.を強化するために作られた、補助用のB.O.W.である。

タイラントの強靭な肉体に加えてNE-αによる知能向上により、複雑な任務を理解・遂行できるほか、銃火器を扱い、更に言葉を話すこともできる。
作中ではS.T.A.R.S.を抹殺するためにラクーンシティに放出され、ジルを追い詰めていく。
また、S.T.A.R.S.のメンバーだけでなく、メンバーと接触しているものや自身に攻撃を行う者も容赦なく敵と認識し、攻撃を行う。

タイラントベースゆえの凄まじい戦闘力と尋常でないタフさを持ち合わせ、接近に持ち込まれて逃げ遅れた場合、相手の顔面をわしづかみにして持ち上げもう片方の手から触手を突き出して相手の脳天を貫くという恐ろしい即死攻撃を行う他、度重なるダメージからくる肉体とNE-αの拒否反応からくるから醜悪な異形への変容を繰り返しつつもその強さに衰えを決して見せず、レールガンを用いないと倒すことができないという、まさに死神のごとき強さを見せつけた。

インパクトがありすぎるその外見、ゲーム中でプレイヤーを恐怖のどん底に陥れた戦闘力と追跡力等からバイオシリーズのキャラクターの中でも人気があり、バイオ以外のゲームでもたびたび登場している。特に、ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3ではプレイヤーキャラクターとして参戦しており、原作で散々トラウマを植え付けられた彼を自分で操作できるということに驚いたファンも多い。

形態一覧

第1形態

『3』のパッケージや、他作品で登場する姿。
耐刃・耐爆コートを着用している。
基本は素手だが、触手を一本出して攻撃したり、ロケットランチャーやガトリングなどの火器を使用する。
即死攻撃はこの形態のみしか使わない。

第2形態

度重なるダメージの蓄積により「NE-α」が発達、コートの上半身が破け、右手から複数の触手が生えてきている所謂暴走形態のようなもの。
触手を使った中・近距離攻撃を行う。
利き腕に多数の触手が生えてきているため、火器の携行は不可能である。

『アンブレラクロニクルズ』では第2形態と第3形態の中間のようなデザインとなっている。

biohazard



第3形態

厳密には変異とも言える形態。
3の終盤にて、処理液内に落とされた追跡者(第2形態)が、身体を溶かされながらも、処理液に耐える事が出来るように肉体を変質させ、タイラントの死骸を捕食して肉体を修復した。
四肢はほぼ無く、形状的には、「NE-α」の触手が四肢と頭部を形成しブリッジした状態という感じである。
ゴミ処理施設で最後の決戦を行うが、ジルの猛攻と同施設に置かれていたレールキャノン『パラケルススの魔剣』の一撃により肉体の大部分を喪失、残りの部分で這い寄るも、(ライブセレクション次第で)ジルによるマグナムの連射で息の根を止められた。

登場作品

  1. バイオハザード3
  2. アンブレラクロニクルズ
  3. ガンサバイバー2(ゲーム中の名称は「実験体」)
  4. オペレーションラクーンシティ
  5. 映画バイオハザードⅡアポカリプス

バイオ以外

  1. ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3
  2. PROJECT X ZONE
  3. めいわく星人パニックメーカー


関連タグ

ネメシス ハンター B.O.W. タイラント バイオハザード

ネメシスの系譜を受け継ぐ追跡型の強敵

ウスタナク レイチェルウーズ ジャック・ベイカー

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