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キラー(DbD)

きらー

非対称オンライン対戦ゲームDeadbyDaylightに登場する殺人鬼(キラー)一覧。
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できるだけ多くの生存者を生贄もしくは殺害するのが目的。それぞれが固有の能力を持っている。ゲームの行われるステージは彼らの過去にまつわる場所となっている。

サバイバーと同様に、「エンティティ」なる邪悪な存在によって霧の世界に招かれ、囚われた存在。中には反抗的な者もいたが、エンティティに拷問されて人間性を失い、屈服して服従した者もいるという。

殺人鬼一覧

THE TRAPPER(トラッパー)

Trapper


本名エヴァン・マクミラン
根城マクミラン・エステート
父親が所有していた地所。製鉄所などの巨大な建造物が多い。
凶器大包丁
肉屋が使う大きな肉包丁。錆びて刃毀れをしているが、傷つけるには十分。
固有能力トラバサミ
罠使い(トラッパー)。

エヴァンの父親は数多くの地所を所有し、そこで人々を不当に働かせて莫大な利益を得ていた。エヴァンは父親に刃向かったり脱走しようとした人間を始末する役割を父親に与えられおり、エヴァン自身もまた尊敬する父の為率先してそれを行っていた。しかしエヴァンは突如父親を殺害し霧の森へとやってきた。彼がなぜ父親を殺したのか、その真相を知る者はいない。
罠を設置し、生存者を嵌める戦法を使う。
発電機の間近など分かり易い所に設置するのではなく、逃げハメ防止や通過点など相手の心理のついた設置が肝。
心音を広げ、心音範囲内の生存者のスキルチェックを難しくする「不安の元凶」や発電機や板を迅速に破壊できる「野蛮な力」といった固有パークを持つ。

生い立ち、仮面をつける、体格など、「13日の金曜日」のジェイソンがモチーフになっている。

メメントモリ(一回フックに吊った生存者が這いずり状態の時のみ発動するスキル)ではうつ伏せになっている生存者の背中を肉包丁でメッタ打ちにする。

THE WRAITH(レイス)

Untitled


本名フィリップ・オジョモ
根城オートヘイヴン・レッカーズ
彼が勤務していた廃車場。いたるところにスクラップにした車や廃タイヤが積みあがっている。
凶器アザロフの頭蓋骨
人間の頭蓋骨と脊髄を加工した武器。
固有能力悲哀の鐘
透明化の持ち主。

元は自動車廃棄場の作業員だった。本人の気付かぬところで車と一緒にあらゆる「都合の悪い人間」もスクラップさせられてた事を知って発狂。秘密裏に自分に始末をさせていた上司を殺害して殺人鬼と化す。
能力は鐘を使って透明化。透明化中は心音と姿を消せるため存在を察知されにくく、生存者へ接近しやすい。しかし透明化は完全ではなく、また移動中はわずかに空間が揺らぐので注視されるとバレてしまう。また透明状態から実体化するのに若干の時間を要する為「透明化して接近したら即座に攻撃」といったことはできない。
生存者の足跡を追跡しやすくなる「捕食者」、血痕を見やすくする「血の追跡者」など追跡に長けたパークを持つ。
殺人鬼の中では比較的カワイイ?見た目をしており、プレイヤーの間では長らく癒しキラーとして愛され続けている。ブモー。

メメントモリは生存者を引きずって自分の前に持ってきた後に武器でメッタ打ちにする。

THE HILLBILLY(ヒルビリー)

誰かボクを愛して


本名なし
根城コールドウィンド・ファーム
両親が保有していた農場。トウモロコシが生い茂っており広大で障害物も少ないが見通しが悪い。
凶器ハンマー
一般的なサイズに比べると大きな金鎚。
固有能力チェーンソー

チェーンソー男。

生まれつき顔が奇形だったため両親から名前すらももらえず凄惨な虐待を受ける。長い時間虐待され続けた結果「もしや虐待って愛なのでは?」と結論に至り、両親や農場に飼っていた家畜、そして農場に近づく人間全てをチェーンソーで切り刻み殺人鬼と化す。
チェーンソーは当たれば一撃ダウン、木の板もディレイ無し破壊可能、圧倒的なスピード、と数々の利点が存在する反面、発動にチャージが必要・チャージ中は移動速度が落ちる・チェーンソーダッシュ中は小回りが利かないなど非常に癖が強い。直線上での追いかけっこでは最強。チェーンソーの高速移動は発電機の高速巡回にも使える。
スタン状態からの復帰を早める「不屈」や懐中電灯の光への耐性を高める「光より出でしもの」といったパークを持つ。
悪魔のいけにえ」のレザーフェイスがモチーフになっており、後日本家が参戦した。

メメントモリは逃げようとする生存者を踏みつけ、そのままチェーンソーで胴体を切り裂く。

THE NURSE(ナース)

THE NURSE


本名サリー・スミッソン
根城クロータス・プレン・アサイラム
彼女がまだ人間だった頃に勤めていた精神病院。焼け落ちた病院を中心にした円形のステージとなっている。
凶器骨ノコギリ
骨を切断する手術用ノコギリ。
固有能力スペンサーの最期
2016年8月19日の無料DLCで追加された殺人鬼。

元は夫と娘と共に幸せな生活を営んでいた主婦だった。しかし夫が事故死した後に家庭を支えるために精神病棟に勤務したことで精神を病み、苦しみから「救済」する為に一晩で50人あまりの患者の首を絞めて殺害した。
包帯を被った女性の殺人鬼。壁や障害物を通り越して遠隔地に高速移動する能力を持ち、板や窓枠を使った距離稼ぎが実質無効である為、他のキラーとは大きく違う追いかけ方ができる。
高ランク帯のナース使いともなると、一度でも見つかれば逃げ切るのは至難の業。板を含めたほとんどの障害物を無効化できるチートじみた強さを持つ殺人鬼だが、クセが強すぎる上に素の移動速度は生存者よりも遅いため慣れるまでには相当の苦労が必要。
負傷状態の生存者が多いほど強い遅延をもたらせる「死恐怖症」に一定範囲内で治療している生存者を透視できる「看護婦の呼び声」など、生存者を負傷させることで優位に立てるパークを持つ。
サイレントヒル」のバブルヘッドナースがモチーフとも言われている。

メメントモリでは生存者を押し倒して首を絞める。息絶えた犠牲者の目をそっと閉じてあげる辺り、ある意味一番やさしいメメントモリである。

THE SHAPE(シェイプ)

DBDマイケル


本名マイケル・マイヤーズ
根城ハドンフィールド
マイケルの生まれ育った街であり彼の殺人の舞台。ステージ中央には劇中に登場した彼の生家がある。
凶器包丁
一般的な肉切り包丁。普段は切り付けるが、獲物には刺突の一撃で深い傷を負わせる。
固有能力内なる邪悪
2016年10月25日の有料DLCで追加された殺人鬼。
スプラッター映画「ハロウィン(1978年版)」の殺人鬼「ブギーマン」からゲスト参戦。
キラー選択画面でマイケルを選択したりゲーム中彼の固有能力を使用すると映画のメインテーマの一節が流れ、また生存者を追跡するときのBGMも原作映画で使用されていたBGMに変化するという、ファンにはたまらない仕様となっている。
ゲーム中の名称である「THE SHAPE(シェイプ)」は、原作のスタッフロールでの「マスクを被った状態のマイケル」の役名から取られている。

固有能力を使用して生存者を「凝視」し続ける事で性能が変化し、最大まで強化されると包丁の構えがおなじみの「逆手持ち」に変化して一撃で生存者を倒すことができるようになる。また通常時の心音範囲が他のキラーに比べかなり狭い為接近を感知されづらく、心音がしないので油断して発電機を直していたらいつの間にか接近され凝視されていたりする。
特定の生存者を攻撃するほど攻撃のクールタイムが短くなる「最後のお楽しみ」、特定の生存者を死亡させることで残った生存者に強力な遅延をかける「消えゆく灯」といった生存者の狩り方を決めるパークを持つ。アドオンによってさまざまな戦法を取れるのも強み。
2018年にtwitterで行われた非公式人気投票のキラー部門において、本作オリジナルキラーを差し置いて堂々の1位を獲得している。レイス君涙目....

メメントモリは生存者を片手で持ち上げ、そのまま包丁で胴体を突き刺して殺害、死んだことを確認するとまるでゴミのように死体を投げ捨てる。

THE HAG(ハグ)

DBD ハグ


本名リサ・シャーウッド
根城バックウォーター・スワンプ
リサの囚われていた食人族の住処。難破船や巨大な木造の貯蔵庫があり、ガマの穂が生い茂っている。
凶器
千切れてしまった右腕の代わりに繋げた怪物の腕。
固有能力黒い触媒
DLCで追加された殺人鬼。

HAGであり、意味は「抱きつく」ではなく「鬼女」という意味。要はやまんば。
見た目からは想像しづらいが、元はおまじないが好きな幼気な少女だった。ある日突然食人族に誘拐・監禁され、体中の肉という肉を削がれた結果現在の見た目になる。肉を極限まで削がれたことで束縛していた枷から脱出。脱出した彼女は極度の飢えと復讐心から不思議な力を会得、肉と血を追い求め食人族を一人残らず喰い殺した。そして殺した食人族から右腕を引きちぎり自らの腕につなげると、彼女は導かれるように霧の中へと消えていった。
能力は生存者の動きに反応して魔法陣から自分の分身を生成する「黒い触媒」。発動すればその位置が通知され、距離が近ければその地点にワープができる。ただし「しゃがみ移動」には反応しない。
上手く仕掛ければ生存者を先回りして奇襲することも可能。
固有パークの一つ「Hex:Ruin(呪術:破滅)」は発電機の修理を遅延させられる非常に優秀なパークでキラー御用達パークとなっている。

メメントモリは生存者の首に噛み付き、更に生きたままの状態で内臓を抉り出してその臓物を喰らうという、DbDでトップクラスの残虐さを誇る。

THE DOCTOR(ドクター)

DbDらくがき


本名ハーマン・カーター
根城レリー記念研究所
彼の勤務していた研究所。室内のMAPという性質上、壁で見通しが利きづらい。
凶器鉄の棍棒
壊れず、扱いやすく、傷つけやすい事から実験体を効率的に痛めつけられる得物。
固有能力カーターの電流
DLCで追加された殺人鬼。モチーフ元が実在人物。中国に電撃ショック療法をしまくった精神科医がいた。

CIAの研究所で拷問を研究していたが次第に拷問に快感を覚え始め、最終的に施設内の人間全員を殺害したマッドサイエンティスト。
能力は「カーターの電流」。「治療モード」へ切り替えることで自身の心音範囲内に放電フィールドを発生させ、フィールド内にいる生存者の狂気度を上昇させ狂気度の段階に応じてデメリットを発現させる。また手から放電して直接生存者に電流を浴びせることで大幅に狂気度を上昇させることも可能。
狂気状態時のデメリットはアドオンで自在に上乗せでき、幅広い運用が可能。逆に言えばアドオンが揃っていない使用し始めの頃は苦戦を強いられてしまう。
索敵中と追跡中で心音範囲を変化させる「観察と虐待」、発電機を破壊すると修理再開時に高難度のスキルチェックを強要できる「過充電」などのパークを持つ。

メメントモリでは手にチャージした高圧電流を直接生存者の脳に流して脳を焼く。

THE HUNTRESS(ハントレス)

ハントレス


本名アンナ
根城レッドフォレスト
アンナが生活していた森。雨が降っていて木が多く薄暗い為視認性が悪い。
凶器幅の広い斧
常人には持つ事が困難だが、彼女の大柄な体型に合った柄の長い大きい斧。
固有能力ハチェット(手斧)
DLCで追加された殺人鬼。

ウサギのおめんを被ったロシアの女の子・・・と書くと聞こえがいいが、実際はガチムチアマゾネス。女狩人の母と二人で暮らし、愛情を受けて育つ。しかし狩りの対象であったヘラジカから娘を守ろうとした母が相討ちの形で死に、正しい導きのないまま成長。森の食物連鎖の頂点に君臨し、縄張りに入る人間をことごとく殺害した。
一方で幼い少女だけは殺さずに連れ帰り「保護」するが、劣悪な環境によってことごとく死亡。悲しみのうちに近隣の村から少女を連れ去るという行為を繰り返し、半人半獣の怪物として恐れられた。
投げ斧を使って遠距離の生存者を仕留める姿はまさに狩人(ハントレス)。一人称視点となる殺人鬼の中で、ガチのFPSをやっている
反面足は遅く、また索敵時に鼻歌を歌っている為生存者に接近を感知されやすい為、索敵や投げ斧に頼らない純粋なチェイスは苦手。
生存者が地下室に侵入すると姿を透視できる「縄張り意識」や生存者をフックへ吊るせば吊るすほどスキルチェック発生音を遅らせる「呪詛:女狩人の子守歌」などのパークを持つ。

メメントモリは生存者の顔面と胴体に鉞を叩き込む。顔面を割った時点で絶命しているにも関わらず胴体に執拗に鉞を叩き込むそのモーションは彼女の心の闇を表しているとかいないとか.....

ちなみに公式グッズとしてなぜか抱き枕が発売された。

THE CANNIBAL(カニバル)

レザーフェイス


本名ババ・ソーヤー
根城なし
凶器スレッジハンマー
ヒルビリーよりも機能的に作られたハンマー。
固有能力ババのチェーンソー
DLCで追加された殺人鬼。
ヒルビリーのモチーフ元であるスプラッター映画「悪魔のいけにえ」の殺人鬼「LEATHER FACE(レザーフェイス)」からのゲスト参戦。
DbDの処刑法である「フックに生存者を吊るす」という行為は劇中の彼の行動が元ネタである。

ヒルビリーと同じチェーンソー使いだが、高速移動が無いかわりに前方広範囲にチェーンソー振り回して生存者を追い詰める。似通った部分が多そうに見えるがヒルビリーとは全くの別物。
フック生存者を吊るすとそのフックから一定距離離れたサバイバーを4秒間可視化する「BBQ&Chili(バーベキュー&チリ。通称バベチリ)」は索敵とポイント稼ぎを同時に行える良パークで多くのキラーが愛用している。
ちなみに彼にはDbDとのコラボとして「初期サバイバー4人(ドワイト、ジェイク、クローデット、メグ)の顔の皮のマスク」が隠しスキンとして実装されている。対応するサバイバーを各々25人ずついけにえに捧げることでアンロックされる。

メメントモリは起き上がろうとする生存者の頭をハンマーで粉砕し、うずくまっているところをチェーンソーで上半身を真っ二つに裂くという、ハグに次ぐ残酷さとなっている。

THE NIGHTMARE(ナイトメア)

リメイクおめでとう!


本名フレッド・クルーガー
根城バダム幼稚園
フレディが庭師として勤務していた幼稚園。建造物と仕切りが多く、狭いステージながら索敵が大変なステージ。別名ガッデム幼稚園。
凶器鉤爪の手袋
悪夢の中に存在するフレディは、この武器で犠牲者の命を奪う。
固有能力ドリームデーモン
2017年10月26日のDLCで追加された殺人鬼。
ホラー映画「エルム街の悪夢(2010年版リメイク版)」の殺人鬼「FREDDY KRUEGER(フレディ・クルーガー)」のゲスト参戦。フレディはニックネーム。

夢の世界を支配する殺人鬼であり、ドリームデーモンによって生存者をかく乱する。
過去に大幅に弱体化されたが、2019年7月にリワークにより大幅に仕様変更となった。

「覚醒状態」の生存者は一定時間で「睡眠状態」になる(生存者はタイマーによって進行度合の確認が可能)。ただし直接攻撃を当てれば即「睡眠状態」にできる。

またフレディは「睡眠状態」の生存者に以下の能力の効果を与えられる。(選択式)
  • ドリームスネア
地面に設置するトラップ。踏んだ生存者の動きを鈍らせ位置を通知する。
  • ドリームパレット
偽物の板を設置する。偽板は倒しても障害物とならずスタン効果もない。偽板と本物の板は見た目上違いはない。

フレディの第二の能力「ドリームプロジェクション」は好きな発電機にワープすることができる。
ただしワープする発電機からは血が噴き出し、そばにフレディーの幻像が現れるため奇襲目的の使用はほぼ不可能。一度使用するとクールタイムが入り連続で使用はできないが「睡眠状態」の生存者が多いほどクールタイムは短縮される。

「睡眠状態」の生存者は「起きている生存者に起こしてもらう」「(発電機と治療の)スキルチェックを失敗する」「フックに吊るされる」「マップに設置されている置時計のオブジェクト」のいずれかによって悪夢から覚めることが可能。
発電機が修理されるほど自身の能力が強化される「ファイアーアップ」、特定の生存者に攻撃した回数に応じてゲート解放の時間を延長する「リメンバーミー」など終盤に強いパークを持つ。

メメントモリは背後から生存者の胸を鉤爪で貫く。原作映画中に行った殺害モーションがモデルとなっている。

THE PIG(ピッグ)

DeadbyDaylight × SAW


本名アマンダ・ヤング
根城ギデオン精肉工場
初の二層構造のMAP。構造が非常に複雑で、マップ経験者でも迷ってしまうほどである。ドアと連動した発電機が多く直すことで新たに道ができる。
凶器仕込み刃
ジグゾウが扱った武器。 小さいながらも鋭い刃は人の肉を難なく切り裂く。
固有能力ジグソウの洗礼
2018年1月24日のDLCで追加された殺人鬼。
映画「SAW2」の殺人鬼「アマンダ・ヤング」のゲスト参戦。

初代「JIGSAW(ジグソウ)」ことジョン・クレイマーではなく、その弟子となった「アマンダ・ヤング」がその正体。今作で数少ない「しゃがむことができる」キラーであり、しゃがみ中は心音が0となり攻撃ボタン長押しでダッシュ攻撃が繰り出せる。固有能力でリバースベアトラップ(逆トラバサミ、以下RBT)を這いずり中の生存者に設置できる。このRBTは条件が満たされると発動し、時間内に解除出来なかった生存者をその場で死亡させることができる。RBTはMAPに点在するジグソウボックスをいじることでしか解除できない。
破壊されたフックの復帰時間を短くする「処刑人の妙技」、フックから味方を救出した生存者を一定時間一撃で倒せるようになる「Make your choice(選択は君次第だ)」などのパークを持つ。

メメントモリは仕込み刃で首を切り裂く。他のキラーと比べると派手さに欠ける為メメントモーションとしては人気が低い。

THE CLOWN(クラウン)

DeadbyDaylgiht_TheCrown


本名ケネス・チェイス道化師になった後はジェフリー・ホーク
根城ファーザー・キャンベル教会
ナースの根城である精神病棟の敷地内にある教会。長き放浪生活の末クラウンはここに流れ着き、新たな殺人の舞台の拠点として居座るようになった。
凶器マダム・バタフライ
鳥の羽根を形としたバタフライナイフ。
固有能力狂言のトニック
2018年6月にDLCで追加された殺人鬼。
ハントレスに続く2人目の飛び道具を武器にする殺人鬼だが、彼女とはほぼ別物と考えた方がいい。

霧の森に来る前は、サーカス団の道化師を装い、各地を転々としながら気に入った人間を殺害し、指を切り落としてコレクションするサイコパスシリアルキラー。武器はマダム・バタフライというナイフと狂言のトニックと呼ばれる投擲用のビン。独特の軌道を持つビンを投げ生存者、地面、壁に接触するとビンが割れて周囲に毒ガスが発生する。毒ガスに触れた生存者は一定時間の間視覚障害、歩行速度減少、咳が止まらなくなって見つかりやすくなるといった状態異常に陥る。
窓枠移動を高速化し、使った窓枠を一定時間封鎖する「まやかし」や自身の心音範囲にいる生存者の治療速度を減らす「ピエロ恐怖症」のパークが脅威。

メメントモリは足で生存者を踏み殺した後にその指を切り取ってペロペロするという変態度高めのものとなっている。

THE SPIRIT(スピリット)

山岡凛


本名山岡凜(やまおか りん)
根城山岡邸
山岡家の自宅。錯乱した父の手により彼女はここで凄惨な死を遂げた。伝統的な日本家屋をモチーフにしているが所々おかしいのはツッコんではいけない。
凶器刃こぼれした刀
山岡家で代々受け継がれてきた片刃の直刀。
固有能力山岡の祟り
2018年9月に追加された、貞子や伽椰子をモチーフとするキラー。
今作初の日本人キャラクターである。

元は香川県に住むごく普通の大学生であり、霧の森へ召喚される以前に一切殺人を犯していない。学費、病気の母親の治療費で生活が苦しくなり、更に追い打ちをかけるように父親がリストラで職を失ってしまう。絶望し錯乱、自暴自棄となった父は母親、そして凛を刀で滅多切りにして殺害。体を切り刻まれた凜は父親への復讐を胸に息絶えた。黒い長髪は逆立ち、憤怒の形相がその復讐心の強固さを物語る一方、よく見ると涙を流し続けている。固有能力「山岡の祟り」は体をその場に残して幽体離脱、任意のタイミングで再び実体化することで離れた場所へ疑似的にワープすることが可能。サバイバー視点から見ると何もない空間から突然高速で分身しながら彼女が出現するため結構心臓に悪い、しかし彼女が接近してくると微かにうめき声が聞こえるので全く対応ができないというわけではない。また幽体離脱した魂は生存者には視認できず心音も発しないが自身も生存者を見ることができず攻撃もできない。
トーテムを破壊されると一定時間生存者を一撃で倒せるようになる「霊障の地」や発電機が直るたびに生存者の位置を透視し全ての発電機が直ると特定の一人を殺害できるようになる「怨恨」などのパークを持つ。

メメントモリは背後から生存者の胸を串刺しにし、生存者が倒れた後に滅多切りにする。

THE LEGION(リージョン)

The Legion


本名フランク・モリソンジュリージョーイスージー
根城オーモンド山のリゾート
彼ら4人の秘密の遊び場である、雪深い山に作られたスキーロッジ。今では廃墟となっている。雪山のステージの為外が吹雪いており視界が悪い。
凶器ハンティングナイフ
峰がギザギザの鋭い刃と滑り止め加工の施されたグリップのナイフ。
固有能力愚連の狂奔
2018年12月に追加されたキラー。

カナダ人ティーンエイジャー4人組の殺人鬼集団。スキン設定によって4人から1人を選択する。全員性能は同じだが、人物そのものが異なるため声や性別が変化する。
リーダーのフランクは孤児で、反抗的な性格から里親をたらい回しにされ、最終的に彼を引き取ったのは問題児のフランクを金をもらって引き取ったクズであった。それでもまだ明るい未来への道が残されていたが、所属するバスケットボールチームで審判に押しのけたことでクビになり、それを期に不登校となったことで彼の人生は本格的に闇へと転がり始める。
ジュリーは自らの故郷、寂れた田舎町オーモンドに退屈を感じており、何としてでも町を出ようと決意していた。そんな中ジュリーが主催したパーティで彼女はフランク、ジョーイ、スージーの4人が出会う。4人はつるんで遊ぶようになり、退屈を紛らわし自らの可能性を試すかのように仮面をかぶって様々な犯罪に手を染めていく。だが、ある時スージーが捕まりそうになったことでフランクはとっさに相手を殺してしまう。4人は山に死体を埋めに行き、そこで全員行方不明となった。

固有能力「愚連の狂奔」を発動するとゲージが残っている間は大幅に移動速度が向上し、板や窓を生存者と同様に素早く乗り越えることができるようになる。能力発動中の攻撃は通常のダメージの代わりに「深手状態」を負わせることができる。深手状態は治療しても負傷は残るため一度深手を負わされると回復にかなりの時間を取られてしまう。一方で負傷させるのは得意でもダウンさせるのが難しい。また発動中は生存者の足跡が見えなくなるため油断していると見失ってしまう危険もある。深手を負っていない相手を攻撃すると能力ゲージが全回復し、深手を負っていない相手の位置が見えるようになるため次々とターゲットを変えて深手をばらまく戦術が可能。生存者たちが一か所に集まった時こそ彼らの本領である。
生存者が複数人で発電機を修理しているとその位置が分かる「不協和音」やロッカーの開閉を速くしロッカーに入っていた生存者を透視し一撃で倒せるようになる「アイアンメイデン」といったパークを持つ。

メメントモリはナイフで襲い掛かり、逃げようとする生存者の足を刺して動けなくし、トドメに胸にナイフを突き立てる。
念入りに心臓を抉ってから抜き取るあたりに、殺人経験が足りないことが伺える。

THE PLAGUE(プレイグ)

プレイグさん


本名アディリス
根城浄罪の神殿
アディリスが生前に司祭として祈りを捧げていた神殿。
凶器冒涜の香炉
鎖で繋れた香炉で相手を殴打する。元々は病に侵された皮膚からの悪臭を隠すために持ち歩いていた。
固有能力黒死の吐瀉
2019年3月に実装されたキラー。

古代バビロニアの神官であり、召喚されたキラー達の中で生きていた時代が最も古い。
見た目や能力のおどろおどろしさに反して、元々は自らの信者たちに黒死病が流行るなか自らの体を切り落として黒死病の治癒を祈願したり衰弱した信者に食べ物や水を分け与えるほど慈愛に満ちた人物。信者達からも厚い信仰を受けていた。
しかし懸命な祈りもむなしく信者もろとも黒死病に侵されて死亡、エンティティによってキラーとして霧の森に召喚された。

吐瀉、即ちゲロを吐き出しての攻撃を得意とする。生存者がゲロを直接浴びる、ゲロを浴びてレベルが2段階目になると、感染者が板、発電機、トーテムなどに接触し、他の生存者も接触することでさらに疫病は伝播する。なお、疫病状態は専用オブジェ献身の淀み(以下、泉)のみで治療できるが、使用後の泉は穢れた泉に変化する。穢れた泉を彼女(プレイグ)が接触することで、黒死の吐瀉汚濁の吐瀉(以下、強化ゲロ)に一定時間パワーアップ。疫病のデバフが消滅するが、その代わりに、生存者に直接ダメージを与えることが可能になり、更に生存者を追い詰めることが出来る。また、ステージに設置された泉が全部使用済みになることでも、強化ゲロに変化する。
儀式開始直後から一定時間特定の発電機を修理不可能にする「堕落の介入」、生存者をダウンさせると心音範囲内にいる別の生存者の位置を判明させる「伝播する怖気」などのパークを持つ。

メメントモリは呪文のようなものを唱えてから、香炉の鎖でネック・ハンギング・ツリー⇒至近距離から顔面にゲロ⇒投げ倒すのコンボ。精神衛生上、この上なく不潔であることに違いない。

THE GHOST FACEゴーストフェイス

ゴーストフェイス【メイキングあり】


本名ダニージョンソン/ジェド・オルセン
根城なし
凶器タクティカルナイフ
鋭利できらびやかな刃を持つナイフ。
固有能力闇の包容
2019年6月に追加されたコラボキラー。略称は「THE GHOST(ゴースト)
映画「スクリーム」シリーズに登場する殺人鬼。ただし中の人物やその背景等はDbDオリジナルのものである。

街で起こる「ゴーストフェイス」による連続殺人を追う敏腕ジャーナリスト。しかしその正体は「ゴーストフェイス」張本人であり、自分で起こした殺人事件を自分で記事にし「ゴーストフェイス」として注目を集めることに喜びを感じるシリアルキラー。
固有能力「闇の包容」を発動すると心音とステインが消滅したステルスモードに移行し生存者に探知されづらくなる。更に能力発動中に生存者を見つめることでゲージが蓄積し、ゲージが溜まり切るとその生存者を45秒間一撃で倒せるようになる。
闇の包容は32m以内の生存者に自分の姿を1.5秒間見られると強制的に解除されてしまうが、その代わりに自分を見つけた生存者の位置を探知できる。
闇の包容とは別にゴーストフェイスは専用アクション「しゃがみ」と「覗き込み」を行うことができる。「しゃがみ」はTHE PIGと違い、立ち状態としゃがみ状態の切り替えが早いが心音を消す効果はない。「覗き込み」は闇の包容発動中の専用アクションで障害物から顔だけを出して覗き込むことが可能、さらに「覗き込み」で生存者を見つめると通常より早くゲージを溜めることが可能。
特定の生存者を吊るごとにチェイス中の心音範囲を縮める「隠密の追跡」、生存者を担ぐと修理されていない発電機を一定時間封鎖できる「戦慄」等のパークを持つ。

メメントモリは生存者に馬乗りになってめった刺しにしたあとデジカメで死体とツーショット写真を撮る。実は開発段階ではガラケーで撮っていたが実装の際に変更された。

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