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タルミエル

たるみえる

タルミエルとは七つの大罪に登場するキャラクターである。(メイン画像は憑依したもの)
目次[非表示]

CV:鶴岡聡/鈴木崚汰(アーバス憑依時)

概要

タルミエルとは女神族〈四大天使〉の一人。
タルミエルは他の女神族とは異なった姿をしており、正面の顔以外に、左右に青年と老人の顔という三つの頭を持ち、六枚の翼を持つ女神族である。
因みに、四枚以上の翼を持つ女神族は最高神を除きタルミエルのみ。

恩寵「大海」

最高神に与えられた恩寵。海水を生成・操作する力の他に自身の身体を液体に変化させることができる。

技・恩寵

「聖櫃(アーク)」
作中では対象を光で包んで分解するやり方をせずに、エネルギー弾のように放たれた。

「極大聖櫃(オメガアーク)」
巨大な聖櫃を放つ術。
十戒レベルであれば耐えることが出来るが、それ以外が喰らえば塵も残らず消滅する。

「執念深き聖人」
追従する光の玉を複数放つ。
サリエルより数倍小さい。

「聖光(アーク・ビーム)」
右側の青年の口から放たれる光線。
アニメでは「ブレイク」の詠唱で放たれた。

「聖守(アーク・シールド)」
左側の老人の口から展開される攻撃を弾き飛ばす円状の盾。
アニメでは「ヘラーク」の詠唱で展開された。

「大海」
大海原を生成する。

「穿つ水柱」
巨大な刺突能力を持つ水柱を放つ。

「エンリルの天罰」
竜巻と大海に引き千切られ
生ずる雷に打ち砕かれよ
タルミエルとサリエルの恩寵による合技。
二人の恩寵によって空間を造り敵を閉じ込める。
その空間の内部は、タルミエルの「大海」で陸一つない大海原となっており、サリエルの「竜巻」と合わさって大嵐が発生している。
そして、その嵐によって発生する極大の雷は魔神族ですら再生不可能な分子レベルまで分解する力を持っており、その雷を敵めがけて集中砲火される様は正に「天罰」という言葉が相応しい。



活躍

3000年前の聖戦編で初登場。

3000年後、十戒率いる魔神族たちを一網打尽にするため破戒僧アーバスの体を借り、同じく復活した四大天使サリエル、リュドシエルと共に現れる。
ハウザー率いる掃討部隊に加わり聖戦に貢献する。
エスタロッサに連れ去られたエリザベスを救うためキング、デリエリ、サリエルとともに天空演舞場跡に向かいそこでエスタロッサと交戦する。
だがゴウセルの禁術が解けエスタロッサの正体が記憶を改変されたマエルであることが判明する。
正気を失ったマエルを止め、戒禁を回収するためにデリエリの作戦に協力するも、殴られ続けるマエルの姿に耐えられなくなり動きを封じるのを止めてしまう。そのためデリエリを殺され作戦は失敗。マエルに攻撃をやめるよう懇願しながら殺された。


関連タグ

七つの大罪 女神族 四大天使 サリエル リュドシエル マエル

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