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トマス・コールマン

とますこーるまん

小説『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』の登場人物。
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概要

剣と魔法の国「ソルシエ王国」のコールマン子爵家当主の息子で、キース・クラエスの異母兄。コールマン子爵家はクラエス公爵家の末端の分家筋に当たるため、カタリナ・クラエスの親戚でもある。

WEB版(文庫版第1巻〜第2巻)にはキースの回想シーンに彼の異母兄の1人として登場するのみで、名前も含めてほとんど触れられていない。本人が本格的に登場するのは文庫版第4巻である。

プロフィール

出演作品乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
性別男性
誕生日
出身地ソルシエ王国
身長
体重
特技
好きなもの
嫌いなもの


人物像

幼少期は異母弟キースに対してその出自(キースは子爵家当主と娼婦との間にできた子)から様々な嫌がらせをしており、キースの心に深い傷を負わせた人物の1人である。他の兄弟と一緒に鳥の巣に石を投げつけていたところ、それを止めようとしたキースが魔力を暴走させたことでトマス達は負傷してしまい、それ以来キースはコールマン子爵家で完全に居場所を失い、カタリナとジオルドの婚約を機にクラエス公爵家に養子として引き取られることになる。

文庫版第4巻にて登場。キースを闇の魔法の実験体(闇の使い魔作成のための生贄)として利用しようと目論んだサラにキースへの憎しみを利用され、彼の誘拐事件に加担する。そこで、自身は闇の魔力の吸収源に充てられそうになるが、キースの異変に気付いて駆け付けたカタリナやジオルド達によって居場所を突き止められ、計画は破綻した。

関連タグ

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
カタリナ・クラエス(親戚)
キース・クラエス(異母弟)

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