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ソラ・スミス

そらすみす

ソラ・スミスとは、小説『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』の登場人物。
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概要

文庫版第3巻で発生したカタリナ・クラエス誘拐事件の実行犯であり、ルーファス・ブロードの正体。

プロフィール

出演作品乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
性別男性
誕生日
出身地不明
身長
体重
特技
好きなもの
嫌いなもの


人物像

空色の髪と瞳を持つ。火の魔力の持ち主だが、あまり強くはない。放浪の過去から体感による博識はあるが、正規の教育を受けていないために知性(常識)は弱い。

元々は物心の付く頃から異国のスラムに居た孤児で、ソラという名前はそこで知り合ったとある男が彼の瞳の色に因んで名付けたものである(孤児であるため本来の姓は不明)。

ソルシエ王国の次期王位継承問題でジェフリー派に属していたデービッド・メイスン侯爵の命によって魔法の実験体にされ、闇の魔力を得るに至る。メイスン侯爵の目論見に従い、バーグ公爵家にルーファス・ブロードという偽名で潜入し、そこでセリーナ・バーグのコンプレックスを刺激した上で焚き付けてカタリナの誘拐騒動を引き起こし、カタリナの解放と引き換えにジオルドの継承権放棄を求めた。しかし、誘拐したカタリナの「人たらし」ぶりにアテられて、めでたく彼女の「被害者」へと仲間入り。計画の破綻と共に自ら魔法省へと自首した。

以後はラーナ・スミスの取り成しによって「スミス」姓を与えられ、魔法省に懲役代わりの勤務者として入省してラファエル・ウォルトの部下となったが、いかんせん知性と常識の無さから仕事に支障を来すため、ラファエルの仕事が増えた(ただでさえラーナの傍若無人さで過酷となっているデスクワークに加えてソラの教育まで行わねばならなくなったため)。

その後、第6巻で『Ⅱ』の攻略対象キャラであった事が判明する。

関連タグ

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
ラーナ・スミス(上司)
ラファエル・ウォルト(上司)

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