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トリトニア

とりとにあ

健康クロス氏のコンテンツ『魔物娘図鑑』のオリジナルキャラクター。
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曖昧さ回避

  1. アヤメ科の植物。ヒメトウショウブ属。
  2. ウミウシの分類の一つ。スギノハウミウシ亜目ホクヨウウミウシ科に属する。和名はホクヨウウミウシ。
  3. フラワーナイトガール』に登場する花騎士。モチーフになっているのは1のトリトニア。→トリトニア(花騎士)
  4. 『魔物娘図鑑』に登場する魔物の一種。本項目ではこちらを扱う。


概要

海生の魔物であり、語源は2と考えられる。『図鑑』に描かれた個体のカラーリングや模様はアオウミウシに近い。
輪っか状の水玉のような模様はオトヒメウミウシのようでもある。いずれもドーリス亜目イロウミウシ科でホクヨウウミウシとは分類が異なる。
住んでいる水域の環境や個体差により、多種多様な色彩と模様がある。

かつては貝殻を持っていたが、魔王の代替わりの遙か前、彼女達にも雌雄が存在した時代に、オスに自身の体を見せるためにこれを捨て去る進化を遂げたと推測されている。
図鑑の文章中で「進化」という語が用いられた種族としておおなめくじがある。
こちらも貝を失う進化を遂げている。

海底を這うほか、泳ぐこともある。この時は体のあちこちの花びらのような縁の部分がひらひらとはためき、ひれを動かす優雅な様子と合わさり、男女を問わず魅了する美しさを発揮する。
彼女達の姿を模したドレスは、人間の間でも愛好されている。

その体は柔らかく、性格も同様に穏やか。その触角は人間の男性の存在を敏感に感じ取り、それをもとに陸上に上がってくることもある。
しかし他の肉食系な魔物娘とは異なり、男性に襲いかかったりはしない。
対照的に、背中にある複数の触手は魔物の本能に忠実で背後に立った男性に速攻で絡みつきとらえようとする。
触手部分の感覚系はトリトニアの意志から独立している事もあり、一度囚われれば搾精にまで至ることになるが、下手に身を隠そうとせず自分の位置さえ事前に伝えておけば安全である。

しかし彼女達の体に沈み込むほどの深い接触があった場合、トリトニアにはそれを自分のものと認識する習性を持つ。
沈み込んだのが男性である場合、それが彼女達からであれ、男性側からであれ、その時点で夫と認識されることになる。

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