ピクシブ百科事典

トーベ・ヤンソン

とーべやんそん

フィンランドの画家、小説家。『ムーミン』シリーズの生みの親

フィンランド出身の画家、挿絵画家、風刺漫画家、小説家、童話作家。
ムーミン』シリーズの生みの親として、日本では知られている。

1914年8月9日ヘルシンキ生まれ
彫刻家の父、画家の母という芸術一家で、2人いる弟のうちの1人ラルスはコミック版ムーミンの共同執筆者。

第二次世界大戦中は、雑誌「ガルム」誌上において、アドルフ・ヒトラー等を風刺する漫画を発表していた。その風刺の対象から出版社の爆撃などをされたため、戦後は「童話関係を書こう」と思いたち、実行する。なお、デビューの絵から「腹に「SNORKEN」と書いてある」ムーミンのようなものをセルフポートレートのようなものとして絵の脇に描いている。

1945年、ムーミンシリーズの1作目となる『小さなトロールと大きな洪水』を執筆、出版される。

2001年6月27日、ヘルシンキで死去。86歳

ヘヴィースモーカー。

 レズビアンで、グラフィックデザイナーのトゥーリッキ・ピエティラとは生涯のパートナーであり、ムーミンの合作もした。『ムーミン』に登場する「トゥーティッキー(おしゃまさんとかおデブさんの意)」がトゥーリッキをモデルにしたキャラクターである。

関連タグ

作家 画家 フィンランド
ムーミン
ムーミンの日

pixivに投稿された作品 pixivで「トーベ・ヤンソン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 27993

コメント