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ドナート・ポルポラ

どなーとぽるぽら

東京喰種に登場するキャラクター

CV:井上和彦

概要

23区の喰種収容所に収容されているロシア系喰種。レートSS。通称『神父』
喰種捜査官殺しや大量の捕食事件を起こした危険な"喰種"。
日本ではカトリック系の孤児院を営み、預かった小児を捕食していた。
亜門鋼太朗の育ての親で、何故か亜門だけは喰べず、「愛しい我が息子」と呼んでいる。おまけでは本当の家族のような2人が見られる。
コクリアに収監されているが、CCGからは喰種のプロファイラーとして生かされている。



東京喰種:reにも登場。
トルソー』と呼ばれる喰種の捜査の推理に協力した。
その後、トルソーの件が終わったら別件で伝えたい事があると琲世に話している。
おまけでは自分のもとに訪れた捜査官に対するそれぞれの反応が書かれおり、亜門と琲世が相手の時は嬉しそうだったが、その他の捜査官が相手の時はつまらなそうに暴言を吐いていた。
また、瓜江久生の父親である瓜江幹人とそのパートナーだった黒磐巌によってコクリアに送られている。(この時に亜門を二人が保護している。)

















ネタバレ注意(未読者の方はご注意ください)



「往こうか、王を迎えに」


その正体はピエロの喰種の一人であり、ウタからは「クラウン」と呼ばれている。カネキが起こしたコクリアでの騒ぎの中で脱走し、監獄長の灰崎を殺害した。
その後、旧多やVと共に和修家の全員殺害に協力する。
さらに、旧多の計画でウタ達と共にCCGに攻撃を仕掛ける。その際、自らを捕らえた捜査官の息子である瓜江久生を髭丸トウマの叔父を使っておびき寄せ、髭丸の腕を赫子で落とし、瓜江を赫子で天井に固定し、もう片方の腕を折った。
その後、瓜江が脱出することで髭丸は逃してしまうが、襲いかかってきた瓜江を返り討ちにし、瓜江をフレームアウトさせる。暴走した瓜江に腹を貫かれるが、実は分身であったことが判明する。
また、ウタの「寂しいから人が変わる瞬間に立ち会っていたい」という考えに対しては
「私はお前ほど感傷的ではない」と言っていた。


最終決戦のときにも他のピエロと一緒に登場。Vに味方し、エトを操って多くの捜査官を葬った。しかし、ヒナミに居場所がばれ、そこに向かった自分の息子と呼べる人物、亜門鋼太郎と対峙することになる。
序盤は亜門の赫子とクインケを用いた戦術で押されるも、年季の差によって徐々に覆していく。
しかし、滝澤が亜門に彼がかつて着けていた十字架を渡したことで亜門が覚悟を決めたため再び形勢が逆転。刃の形に変化させたクインケに斬られ敗北。もういいと思ったのかニコによる治療は受けずそのまま死ぬ道を選んだ。
敗北した後に亜門と会話し、亜門が抱いていた自分への父としての愛情を聞き笑いながら涙を流し死亡した。

「『父親』か···!傑作だ···」

「ははは···」

「ははは、はははは····はは···」


···笑い声は響き続けた、彼が事切れるまで。



赫子
ジグソーパズルのピースの様な形状の物がいくつも合わさってできている。
これを使って分身を作り出すことも可能。




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東京喰種 亜門鋼太朗 東京喰種:re 佐々木琲世

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