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※pixiv内作品タグとしては『エト』が多い。

「私、あなたのことが好きになったわ!」

プロフィール

身長151cm
体重44kg
足のサイズ22.5
赫子羽赫
声優 坂本真綾

概要

東京喰種の登場人物。
アオギリの樹幹部の一人で小柄な女喰種。
普段から全身に包帯を巻きその上からローブを身に纏い首元には花柄のスカーフを巻いている。
非常に優れた洞察眼を持つが、その用途は総じて他者の心を執拗に抉り玩具のように弄ぶことに用いられ、それを嘲笑うことを好む悪辣な本性を隠し持つ。
真っ直ぐ正義感溢れる者を「だからこそ折れた時が見物」と評し、子供が玩具で遊ぶような感覚で複数の人間や喰種の人生を壊している。
エトの骨(赫子)には身体に植え込むもしくは食べさせると喰種の力(赫子の力、再生力)を飛躍的に向上させる力を持つが身体に植え込まれた者については『君に必要なのは林檎 畢生と引き換えの力』、『あなたもう死ぬのだから』などの作中の台詞からすると短期間に莫大な力の飛躍が見込める代わりに命の代償を伴うと考えられる。また、この際に創世記が好きだと語っており彼女の信奉する神とは全知全能の父などではなくとてつもない力を持った子供である。
他者を嘲笑う時は「あんよがじょーず」 「くすくす ケタケタ」などの言葉と作った笑い声を良く用いる。


東京喰種

CCGを11区に陽動した後、タタラ率いる本隊と共に23区の喰種収容所を襲撃。
半年後は嘉納の地下研究所に現れ、安久姉妹を翻弄した万丈に全く気付かれずに彼の肋骨を切断する。梟掃討戦では捜査官達を一掃し、有馬貴将と戦闘中の隙を狙って偽の隻眼の梟を呑み込みアオギリの樹に持ち帰り赫包のドナーとして嘉納に提供する。

東京喰種√A

明確な会話はないがヤモリを倒したカネキを組織に誘う。カネキに関心を寄せている。

東京喰種:re

オークション編にて登場。アヤトフロッピーを処分するよう指示を出し、そして白滝を世に解き放つ。アヤトのヒナミに対する思いに気づいており、「憂い(初い)なあ」と嘲笑っている。(憂い(初い)=アヤトの初恋は失恋に終わることを既に読んでいると思われる)

ロゼ編では重傷を負っていたに目をつけ己の骨を与え洗脳強化を施す。月山家討伐ではルナ・エクリプスビルにノロと共に現れ叶を月山の元へ送った。だが叶が暴走した佐々木に敗れると三人を急襲。

援護する形で指揮官のヘリを墜落させ佐々木を嬲った後は叶に月山を奪うよう促し傍観する立場をとる。その後、佐々木の本来の姿である記憶を取り戻した彼と対峙。彼に襲いかかるものの全く手も足も出ずに彼の赫子に全身を撃ち抜かれる。しかし内蔵を貫かれ吐血し全身が血まみれになりながらも彼女は笑みを浮かべていた。言葉を途切らせながら彼の頭を引き寄せ血にまみれた舌で眼球を舐め隻眼を出させる。
そして…

「私、あなたのことが好きになったわ!私達とても似ているもの!」

歪んだ笑みを浮かべながら自分ととても似ているとした彼への好意を告げるが直後に彼の赫子により上半身と下半身を切り離され屋上から墜落していく。

「うふふ あはははははははは ときめくなあ 好きよ」

墜落しながらも彼への好意を告げることをやめようとしない彼女
そんな恐怖すら感じる歪んだ彼女の好意の言葉に彼は

「……光栄だな」

と返していた。
ロゼ編の後日談より、下半身も完全に再生しているエトが入浴中に腕を再生させるため、また力を強化させるために自分の赫子を喰わせたと思わせる言動をしている。

「”私の”は、お気に召したかしら?」

全身を貫かれて下半身を食われたことを鑑みると情事を隠喩するような言葉でもある。











東京喰種  東京喰種:re(ネタバレ・未読者注意)

♡


「おと~~~さん♡」
アオギリの樹 隻眼の喰種 「隻眼の梟」
Rate:SSS
Rc type:羽赫
Unique Status:赫者

小説家の高槻泉は彼女の表の顔であり、名前も所謂ペンネームである。 そして、その正体は喰種組織『アオギリの樹』の創設者『隻眼の梟』。アオギリを率いるリーダー『隻眼の王』とCCG上層部からみなされている喰種。

人間と喰種の間で産まれ落ちた天然のハーフであり「あんていく」の店長、芳村は彼女の実の父に当たる。本名は芳村エト(愛支)、名には「多くの愛がこの子を支えてくれますように」という願いが込められている。

作中登場している唯一のSSSレートであり、鯱と共に最強の喰種と称される怪物。

父である芳村は危険に巻き込まれないように彼女が赤ん坊の時に24区の知り合いノロイ(後のアオギリ幹部ノロ)に預けた為に両親の事は芳村が残した母の手帳でしか知らず親の顔を知らないまま育つ。

その後、何らかの経緯を経て世界を憎むようになり、14歳の頃に各地のCCG捜査局を襲撃し多数の喰種捜査官を殺害し続けた。

数度に渡る襲撃により、真戸暁の母やウリエの父などを含む多くの捜査官を殺害し多大な被害を齎したが後の特等捜査官である黒磐によって赫包に致命傷を負い窮地に陥るが自身の驚異的な再生力と自身に成りすました父の助けもあり辛くも延命、以後姿を晦ました。

敗北によって個の限界を悟り、組織の力を持つ為に時期は不明だがアオギリの樹を設立し、表向きは包帯で全身を隠した謎の幹部エトとしてタタラ、ノロイと共に行動をしている。
その傍らで自筆の小説を作成し、人気小説家・高槻泉としての顔を作り上げてきた。

アオギリの構成員はエト=隻眼の梟という事は一部のメンバーしか知らず、部下にも正体を隠しておりCCG上層部もアオギリ幹部エト=隻眼の梟ということは掴めていないものの、その強大な力から事実上アオギリを率いる『隻眼の王』を『隻眼の梟』と見て捜査している。

しかし、父である芳村は「王ならば違うだろう」と否定的(女王だから?という説もある) でありアオギリの裏事情を知るニコは「んな奴いないわよ」としたが、後にカネキに対して「包帯の子が王様…かも」とエト=隻眼の王を肯定しており、真意は明らかにされていない。

その後のタタラの言葉やエト自身の「王様も喜ぶ」と他人のような言動もあり、隻眼の梟=隻眼の王という図式が成り立たなくなりはじめており、真相は未だハッキリしていない。

歪んだ経緯から生まれた内面は彼女の表の顔である高槻泉の小説にも現れており、短編以外の作品の主人公或いは大事な人は必ず死亡するという共通点がある。
この点を気づいた人物は彼女の内面には「正体不明の哀しみ、怒り、空虚、暗い感情を抱え、何にも期待せず、全てに絶望し、あらゆるものに対する強い破壊衝動が渦巻いているのでないか」と分析している。

しかし上記に記した残酷さの一方で『11区の仲間…何人死んだかな? ……200…… じゃあその200人のためにも頑張って殺そうね』など作戦で戦死した仲間達を想う言葉を口にしたり、古くからのマネージャーである塩野には恩人として感謝の念がある事が『塩野は無駄にしねえ』などの台詞から見受けられたり、正体がばれ侮蔑され身体を切断された後でさえ似た者同士として好いているカネキには含みはあるものの友好的な態度をとるようになったりと残酷なだけではない複雑な一面を見せている。

東京喰種

関連タグ

東京喰種 アオギリの樹
タタラ ノロ 
金木研 佐々木琲世

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