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ネィアフラスク

ねぃあふらすく

ネィアフラスクとは、ゲーム「シェルノサージュ ~失われた星へ捧ぐ詩~」に登場するキャラクターのことである。

概要

CV:内田真礼
Vo:霜月はるか

元気と活発を絵に描いたような少女。
コロン(人工的に作られた浮遊都市)「夢の珠(官営第4号居住揚陸)」で偶然知り合ったイオンと行動を共にする事になる。
コロン「プラネタリー・メゾン」では名の知れた売れっ子の踊り子で、熱狂的なファンからは人類の宝とまで言われる。通称はネイ、芸名はプリティ・ベリー
持ち前の明るさと行動力から、イオンをブンブン振り回し、毎日波乱万丈な生活をプレゼントしている強者。
普段は能天気でいい加減そうに見せているが、ここぞという時にはとても頼りになる、芯の通った気が強い子でもある。

続編のアルノサージュにも登場。
「疾風のおネイさん」としてフェリオンの頼れる人気者としてやりたい放題しているが実は天統姫としてフェリオンを統治している。
書類仕事を含めた実務に関しては宰相に任せきりで、未審査書類が山となっている。
任務に赴くデルタの店を勝手に改名して念願の自分の店「ネィアフランセ」にしてしまうなど、行動力は相変わらずである。
肝心の料理の腕は... モザイクが掛かるものがある時点でお察しください
動き回るシャム粉(小麦粉みたいなもの)を目撃してありえないといっているが、そんなネイも動く活きの良いプリンを作っている。
機械作りに関しては基板に連結するアイスを乗せたり、クリームコロッケで包んだり、クリームソーダを入れたりと直感で構造や理論は謎のまま役に立つものも作り出しているが、その一方でパチモノやジョークアイテムなども作り出している。
料理の腕に関してはネロによると原因のひとつは機械音痴の模様。

天統姫については発売前までは噂こそあれ確証はない状態だったが発売後は割とすぐにその正体が明らかになる。
ちなみに、服装は(インナーではあるが)正式な皇帝装束である。

その正体は、本来のイオンであり、現在のイオン(結城寧)に体を奪われ(正確に言うと天文の連中に魂を入れ替えさせられた)、魂だけの存在になって真空管に閉じ込められ、後に廃棄される予定だったが親友である天文の(寧を召喚して肉体を奪った)フラクテルの裏切りにより救い出され、ヒトガタ(人間の声帯を持ち詩魔法を紡ぐ事が出来る存在)のシャール(人型の人工ジェノム)の体を与えられた存在。なので、同調しなくてもジェノムと会話できるし、単独で詩魔法を紡ぎ、謳う事が出来る。
また、当初は天文のフラクテルと同調しており、フラクテルも助けになればと意図して渡していたこともあって(フラクテルが知っている範囲とはいえ)天文の機密情報の知識を得ている。
人工的なものであっても空想型ジェノムであるため、本来は他者と同調しなければ長くは生きれないが、同調していたフラクテルを失って瀕死となっていた際に、ジルとの取引によりSHSヘテロマイシン(シャール・スーパーインテンド・ヘテロマイシン)を投与され、他のシャールからエネルギーを得ることで同調なしでも生存可能となった上に限定的ながらもシャールの統率能力を得た。
ジルが提示した交換条件は研究の手伝いとイオンをジルの元へとつれて来ること。
全てを奪われた恨みとTX(テリトリー・エクスチェンジ)により再び自身の肉体を取り戻す目的もあって条件に同意している。
ネィアフラスクと言う名前は『Naya f lask:本当のネイ』と言う意味であり、結城寧への怨みを忘れないためのものであったが、彼女の過酷な体験を知り、その後の紆余曲折もあって「一応友達」という事にしている。
そしてある一件から対立するも和解、ようやく親友となる。
その過酷な生活からマゾな性格が心の奥に潜んでいる。

コロン夢の珠での出会いは偶然ではなく、ジルとの契約によって偶然を装っての出会いであった。
その後のイオンを心配する言動も、後々自身が肉体を取り戻した際に自分の立場をよくするためであった。
元々ジルを信用しておらず、イオンらと行動を共にしたからということもあったが、ノエルがTXを可能とするを紹介できること、ジルらがTXを行なう気がない上にネイを使い捨てるような言動をしたことがきっかけとなり、ジル達から離反、イオン側に付くことになる。

関連タグ

シェルノサージュ ~失われた星へ捧ぐ詩~ アルノサージュ 天統姫
フラクテル ジリリウム・リモナイト
イオナサル・ククルル・プリシェール

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