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ヒィズル国

ひぃずるこく

「ヒィズル国」とは、『進撃の巨人』に登場する国である。
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概要

東洋に位置する、パラディ島にとっての唯一の友好国。
およそ100年前はエルディア帝国の同盟国で、アズマビト家の先祖にあたる将軍家子息はフリッツ家と懇意にしており、パラディ島に逗留していた。
しかし、巨人大戦後にヒィズル国は敗戦国として立場を追われ、その混乱の中、将軍家の忘れ形見は島に残された。

それから約100年後、パラディ島に残された東洋人はフリッツ王の思想に逆らった為、王政により差別され、ミカサ・アッカーマンを唯一の生き残りとして、他の東洋人は絶滅し、対するヒィズル国はタイバー家当主であるヴィリー・タイバーと対面できるほど安定している。

家紋

三本の剣で「A」の形をとっている。

ミカサはこれを右手首あたりに母につけられ、その際この刺繍を産まれた子供につけるよう言われている。


血族者

東洋に位置するヒィズル国アズマビト家の頭首。

将軍家の末裔。

  • ミカサの母
故人。

余談

名前の由来は「ひいずるくに」という語句。


関連タグ

進撃の巨人 キヨミ・アズマビト アズマビト家 ミカサ・アッカーマン

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