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キヨミ・アズマビト

きよみあずまびと

「キヨミ・アズマビト」とは、『進撃の巨人』に登場するキャラクターである。

概要

ヒィズル国の名家であるアズマビト家の女性。ヒィズル国の外交官であり、各国に顔が利く名士である。
タイバー家の演説前夜のパーティでは、ウドがワインを自身の着物に汚した際、自分がワインを着物にこぼしたと、彼の身を案じて庇ったり、演説直前では、タイバー家当主であり、主催者であるヴィリー・タイバーに激励したりと、エルディア人に対する差別などは皆無に等しい。これはヒィズル国がもともとエルディア帝国と懇意にしていた友好国であったためであるが、彼女自身が差別や理不尽を嫌う性格の持ち主であることが大きい。

ミカサ・アッカーマンの血縁者であり、ミカサの母に似た顔立ち。アズマビト家はヒィズル国の支配者であった将軍家の系譜であり、将軍家直系の末裔であるミカサに絶対の協力と保護を約束している。
一方でパラディ島に接触し国交を結んだ第一の理由は、パラディ島に眠る無尽蔵の地下資源の独占取引による巨額の収益とそれに伴う自陣営の財閥の事業拡大が目的であり、貞淑な見た目とは裏腹に相当な業突く張りであることが伺える。世間からも案の定、銭金に目聡い人物として認知されている。

純粋な善人とは言いがたいが、優しさと強欲さが同居した、ある意味大変に人間らしい人物である。

関連タグ

進撃の巨人 アズマビト家 ミカサ・アッカーマン

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