タグに関して
ヒロという名前の人物は多くいるため、タグ付けをするときは「ヒロ(ダリフラ)」と付けることを推奨します。
概要
CV:上村祐翔
ダーリン・イン・ザ・フランキスの主人公の少年。
本名は『CODE:016』。かつては神童と呼ばれていたが、本編開始前の起動実験時にフランクスの操縦適性を失い、今は落ちこぼれパイロットとして苦々しい日々を送っている。
ミストルティンの湖畔にてゼロツーと出会い、その後の叫竜襲撃の際に彼女とパートナーを組んでフランクス『ストレリチア』に搭乗する。
ゼロツーとの再搭乗を望んでいるが大人たちの許可がなかったり、自分自身に覚悟がなかったりして乗れてなかったが、ゼロツーが去る前に覚悟を決め、ゼロツーを引き留めて、ようやく2回目のストレリチアの搭乗が叶った。だが彼の体の様子が変貌している。
3回目の出撃の最中についに限界が来て死にかけるが、自分が倒れても戦おうともがくゼロツーの姿を見て、「彼女と共に戦う」事を決意すると復活する。同時に体調も回復したようだが‥‥?
幼いころから文学的な才能があり、よくモノローグで詩的な感想を述べている。
また自分の名前も含め、当初は番号でしか呼ばれなかった他のコドモたちに番号をもじった名前を考えて付けたのも彼が最初。以後、それは子どもたちの間で有名な話となった。
性格は仲間思いでとても一途。一つの事に向かって邁進する強い原動力を持っているが、少し頑固なところもあるため時に周囲の想いも気にせずに暴走するところもある。特に色恋沙汰には鈍感なようで、イチゴの想いには微塵も気づいていない。ただ、こういった幼馴染が恋愛関係に発展しにくいことはよくあることである。
パイロット適正を失っていた頃はその落ちこぼれな境遇から劣等感に苛まれており、かなり卑屈な性格になっていた。
神童と言われた幼少期に特別研究対象として過酷な訓練もとい実験をされたこともあって、パイロットとしての腕は主要キャラの中でもトップクラスであり、第12話では一撃で三匹の叫竜を撃破している。
余談
ちなみにコミカライズ版の作画があの矢吹健太朗氏という事もあり、某笑顔動画をはじめ各所で「結城リトの転生体(あるいは子孫)」などと言われている。
ここだけ見ればただの言いがかりに等しいが、ゼロツーとの初対面が水場で全裸の彼女と遭遇するというものなうえ、その前に彼女が脱ぎ捨てた衣類の中で真っ先にパンツを拾い上げるのだから、まぁそう言われても仕方がないような.....。
よく誤解されるが、この作品で矢吹氏が関わっているのはあくまでジャンプ+のコミカライズ版のみであり、ヒロがラッキースケベに遭うのも現時点では第1話のみである (これ以降は第8話で「ゼロツーがコドモたちをハメて女子の入浴中に男子の入浴をさせ、あえて争わせた」こと以外、聖人君子を貫いている)。
むしろゼロツーの途方もない行動力や考えも及ばない思惑から、彼女にラッキースケベされる側で、ゼロツーが大胆すぎる影響でヒロが女性的とも取れる挙動とすることも多く、名前をもじってヒロインと呼ばれる始末。
明かされた真実
実は幼少期、ゼロツーの幼い頃の姿(002)と出会い、彼女を助け出して雪原に連れ出していた。
その際、負傷した002の膝の傷を舐めたが、その際002の流した血は青かった。
大人たちの手から逃れることはできず、そのまま捕らえられ記憶を消されてしまった。
フランキス博士はその際「血が混じったから使い物にはならないだろう」と言っている。
つまり、今まで適性を失ったかのように見えたのは青い血の影響と言うことになる。
ゼロツーの暴走を機に、一度は彼女と離れてしまうが過去のことを思い出し、ゼロツーこそが002だったことに気づく。
絶望的な状況の戦場に訓練機で飛び出し、デルフィニウムに連れてきてもらいストレリチアのコクピットにたどり着き、ゼロツーとお互いの思いを伝え合い、ストレリチアを再度覚醒させる。
「ゼロツー、俺もだよ!君が大好きだ!」
VIRM大戦にて、ストレリチア・アパスへの搭乗を試みる。 その際に一度は、問題が発生したものの無事突破。
ストレリチア・アパスを更なる姿へと進化させVIRM艦隊を殲滅、VIRM本星がある世界へと飛び立った。
その頭には青いツノが生え、飲食をすることもなく真・アパスとなったゼロツーとともにVIRMを倒し続ける。
VIRM本星近くに接近した際、VIRMの精神干渉から衰弱して昏睡状態に陥ってしまい、一度は危機に陥るが、地球で新たなる戦いに挑んでいる13部隊のメンバーの声を聴き意識を取り戻し復活。
ゼロツーと本当の意味での【比翼の鳥】となり、VIRM本星に爆弾を設置。
なおも抵抗するVIRM軍の攻撃でアパスが崩壊するが、なおも諦めないヒロの闘志はアパスのコアから黄金のストレリチアを射出させる。
爆弾を起動させるためストレリチアで飛び込んだヒロはゼロツーと二人消えて行った。
最後は、身体を持たないエネルギー体となり 長い年月を経て故郷へと帰った。
関連タグ
パートナー
乗機
エンディングでモノローグを語る