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フリーダ・レイス

ふりーだれいす

フリーダ・レイスとは、進撃の巨人に登場するキャラクターである。(Girl of Blak Hair)
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概要


CV:日笠陽子

表向きは地方の一貴族である、壁内の真の王家レイス家の長女。
当主のロッド・レイスとその正妻の第一子として生まれ、叔父のウーリ・レイスから代々レイス家の血族に受け継がれてきた特別な巨人化能力を引き継ぎ、以降ウォール・マリア陥落まで壁内の真の王として中央上層部から崇められていた。
同じ母から生まれた弟にウルクリンディルクと妹にエーベルフロリアンがおり、他に、ロッドの妾であるアルマが生んだ異母妹ヒストリアがいる。

ウォール・マリア陥落後に異母妹を除いた家族全員で礼拝堂の地下に集まった時、突如現れたエレンの父グリシャ・イェーガーと互いに巨人化して交戦になり、引き継いだばかりで巨人化能力の真価を発揮できなかったフリーダはグリシャの巨人に食われてしまい、レイス家の特別な巨人の力を奪われてしまった。
その後グリシャが自らを食わせる形でエレンに能力を移した為、現在はエレンにその力が宿っており、断片的ながらもフリーダを含めた代々のレイス一族の記憶も引き継いでいる。

心優しい女性であり、頻繁に領地に赴いて領民を労っていた他、その出自故に周囲から疎まれていた異母妹のヒストリアの事も気にかけ、何度も会いに行っていた。フリーダは能力でヒストリアの自分と会った記憶を忘れさせていたが、接している時はヒストリアに読み書きを教えるなど優しく接しており、後に全ての記憶を取り戻したヒストリアも、姉のことが大好きだったと語っている。
一方で能力を引き継いだ副作用で初代王の思想の影響を受けており、「私たちは罪人だ」と呟くなど情緒不安定な一面もあったという。叔父から能力を引き継いだ彼女であったが、当初はその思想に抗おうとしていた。

年齢は明言されていないが、始祖奪還計画が開始される3年前、15歳のときに始祖の巨人を継承しており、その3年後にグリシャに食われたことから享年18歳であると思われる。

巨人化能力

名称始祖の巨人
継承歴842年〜845年
前任者ウーリ・レイス
後任者グリシャ・イェーガー


父方の叔父であるウーリ・レイスを食らったことで、九つの巨人の一つにして、全ての巨人の頂点に立つ「始祖の巨人」を継承する。
巨人化した際の姿は黒髪を持った、全身約14m級の女型となる。
継承前は先祖が始祖の巨人と交わした「不戦の契り」に対抗する姿勢を見せるも、継承後はレイス家歴代継承者同様、初代レイス王の思想に取り憑かれる。

関連タグ


進撃の巨人 ヒストリア・レイス エレン・イェーガー

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