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アッカーマン家

あっかーまんけ

アッカーマン姓の一家、「進撃の巨人」に登場する一族の名称。

概要

巨人科学副産物」と言われている一族で、かつては王家の武家だった。
本家と分家に別れており、リヴァイケニーは本家、ミカサと彼女の父は分家。

約107年前、カール・フリッツ145世は三つの壁を築き、「始祖の巨人」の力で少数民族以外の記憶を消し、壁外人類は全て滅んだと改竄した。
しかし、アッカーマン家は東洋の一族と共に王家の思想に逆らい、それにより王政から恐れられ、迫害が始まり、ケニーがウーリ・レイスの力になると上層部の座につくまで迫害は続き、現在生き残りは少数となっている。

その正体は、エルディア帝国が長い歴史の中、「ユミルの民」を弄くり回した結果誕生した、人の姿のまま一部巨人の力を引き出せる一族
もともとフリッツ王を守る意図で設計された為、その名残で誰かを宿主として認識した途端、血に組み込まれた習性が発動する仕組みであり、極限状態の中でその宿主の命令を聞くなどの諸々の条件が揃うことで、血に秘められた本能が発揮する。
本能に目覚めたアッカーマン一族は、極限まで身体能力が高められるだけでなく、『道』を通じて過去のアッカーマン一族が積み重ねてきた戦闘経験までもを得ることができる。
また、力に目覚めた者は本来の自分が宿主の護衛を強いられることに抵抗を覚えることで、突発性の頭痛を起こすことがよくある。

関連タグ

進撃の巨人 ミカサ・アッカーマン リヴァイ ケニー・アッカーマン カール・フリッツ

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