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ブレンダム線

ぶれんだむせん

ブレンダム線(Brendam Branch Line)は、『汽車のえほん』とそれをベースとする『きかんしゃトーマス』に登場するノース・ウェスタン鉄道の路線の一つである。
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概要

ブレンダム線は『汽車のえほん』とそれをベースとした映像作品の『きかんしゃトーマス』に登場するノース・ウェスタン鉄道の路線の一つで単線の支線である。

汽車のえほん』と『きかんしゃトーマス』では設定が異なるため、媒体別に解説を行う。

汽車のえほんにおいてのブレンダム線

ノース・ウェスタン鉄道の支線の一つである。
作中では「エドワードの支線」と呼ばれている。
線路や橋の強度が弱いため、ヘンリーゴードンのような重い機関車は走らせないようにしているが、一度間違えてゴードンが入線したことがあった。

路線自体は、1870年に開業したウェルズワース・アンド・サドリー鉄道ウェルズワース駅からブレンダム駅の区間を使用している。

輸送状況

ブレンダム線での輸送は以下の通りとなっている。

旅客

旅客に関しては、ウェルズワース駅からブレンダム駅で運転されるが、8時から10時の間と17時から19時の間の時間の列車の中には本線を利用してティッドマス駅を経由する運用もある。

貨物

貨物に関しては、陶土、廃材が輸送される。

路線

路線図

ウェルズワース駅
サドリー駅
ブレンダム駅

運用車両

現在の運用車両

エドワード
ボコ → 本線の運用に就く場合がある。

非定期の運用車両

ドナルド → 通常はアールズバーグ線の運用を担当。ブレンダム線以外にも本線の運用にも使用されている。
ダグラス → 通常はアールズバーグ線の運用を担当。ブレンダム線以外にも本線の運用にも使用されている。

過去の運用車両

ウェルズワース・アンド・サドリー鉄道のタンク機関車 → ウェルズワース・アンド・サドリー鉄道で使用するために車軸配置0-6-0の4両の機関車が所属していた。ウェルズワース・アンド・サドリー鉄道ノース・ウェスタン鉄道となった1914年時点ではまだ運用に就いていたが、それ以降の情報は不明とされている。

その他

ビル → ソドー・チャイナ・クレイ会社所属のタンク式蒸気機関車でブレンダム港でブレンダム線を走る機関車に陶土を積んだ貨車を受け渡している。
ベン → ソドー・チャイナ・クレイ会社所属のタンク式蒸気機関車でブレンダム港でブレンダム線を走る機関車に陶土を積んだ貨車を受け渡している。

トーマス → ファーカー線所属だが、ファーカー線に架かる橋の修理時に路線に重量制限が設けられてトーマスがその制限に引っかかり、橋の修理が終わるまでブレンダム線で運用していた期間があった。
ダック → 現在はアールズバーグ線所属だが、本線に所属していた頃、ディーゼルの虚偽のせいで信用を失ったため、信用を回復するまでエドワードの手伝いをしていたという記述があったり、ビルベンに悪戯されたことがあると話す下りがあるため、ブレンダム線の運用に就いていたと思われる。

きかんしゃトーマスでのブレンダム線

概要

原作を準拠している点もあるがオリジナルの設定が加わっている。

路線の違い

原作には存在しない駅がいくつか追加されている上、路線数も1本から2本に追加されている。

追加駅

・ロアー・サドリー駅 → サドリー駅からブレンダム駅の間にある駅で、ブレンダム駅方面の隣駅はソドー・アニマル・パーク駅である。
・ソドー・アニマル・パーク駅 → サドリー駅からブレンダム駅の間にある駅で、、サドリー駅方面の隣駅はロアー・サドリー駅で、ブレンダム駅方面の隣駅はアッパー・ブレンダムである。
・アッパー・ブレンダム → サドリー駅からブレンダム駅の間にある駅で、サドリー駅方面の隣駅はソドー・アニマル・パーク駅である。

運用車両の違い

運用車両の違いとしては以下のとおりである。
原作では本来重いヘンリーゴードンは線路や橋の強度が弱いブレンダム線やファーカー線を走らせないようにしていたが、きかんしゃトーマスではその設定は消えてしまい、重い機関車も普通に走る姿が確認できる。
また、オリジナルキャラクターも運用を担当している。

関連タグ

汽車のえほん きかんしゃトーマス
ノース・ウェスタン鉄道

ノース・ウェスタン鉄道の路線
本線 ファーカー線 ブレンダム線 ノランビー線 カーク・ローナン線
アールズバーグ線 ピール・ゴッドレッド線

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