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ご長寿早押しクイズ

ごちょうじゅはやおしくいず

ご長寿早押しクイズとは、「さんまのからくりTV」、「さんまのスーパーからくりTV」のコーナーの一つである。 司会は鈴木史朗。
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ご長寿早押しクイズとは、「さんまのからくりTV」、「さんまのスーパーからくりTV」のコーナーの一つである。

概要

「からくりチャンス」として番組の最後で始まり、全10問(2016年、2017年のスペシャルでは全8問)が出題され、4問目が終了した時(稀に5問目が終了した時に予想される事もある。例:第11回名人戦)に、どの解答者が一番正解して優勝するかを予想する。まず、ゲストが好きな番号の解答者を予想。その後、観客の拍手が多い解答者が客席予想とされる。このコーナーは商品ゲットのコーナーなので、残りの解答者が一着だと「残念」という文字が現れ、はがき抽選で視聴者に商品が届くようになっている。ちなみに問題の方はその後7問目から再開される(初期は6問目から、2006年春のスペシャルでは8問目から再開)。

「ご長寿早押しクイズ」という名の通り、80歳以上(初期は70歳以上)の元気なお年寄りが問題に答え、会場や視聴者を爆笑の渦に巻き込むコーナーであるが、後述のようにほとんどまともに進まないためか正解が出なくても次の問題に進むクイズ企画にあるまじき進行がされている。時には下ネタだったり、酷い場合は愚痴を言われたりと、司会の鈴木にとってはフラストレーションが溜まるコーナーだったようで、そのためか時には「何とおっしゃいました今?」「それがいったい今の問題とどう関係があるのでしょうか」「少しはクイズにご協力ください」と呆れたりウンザリした様子で愚痴を呟いたことも多々あった。「KOされたボクサーは二週間以内に立ち上がらないと負けになる」「ダイビングをするときに背負うものはプロパンガス」「夫婦はエッチをするほど仲良くなる」「年寄りは太陽熱で温めよう」(全て要約)など毎回カオスな解答が出てくるうえ、ヒントが出たら余計カオスな展開に発展することも多々。挙句の果てには自己紹介時「今日はご主人来てらっしゃいますか?」と問われ「生き物の世話に忙しくてくる暇がないです(要約)」と答え、直後唐突に「あ!主人は死んじゃった!20年前に!」と訂正を入れる、クイズ中であることを理解できず炭焼きに行ってしまうなど珍行動を取る回答者もおり、完全無法地帯と化すのが当たり前(回答者以外でもカメラの前の観客が立ち上がって顔が画面を隠してしまったり、観客の謎のジジイが解答席の前を往復で横切ったことがある)のため、視聴者からは編集を疑われ、「やらせか!!」と言われるくらいである。

主な問題と解答の一例

ご長寿早押しクイズ


結婚式の時に花嫁が投げる物とはなんでしょうか?(A:ブーケ
おひねり
発情のチャンスは日に巡ってくるらしいやね。アッハハハ
高速スライダー

⑨早押しクイズ


Q漫才コンビで「今いくよ」といえば、もう一人は誰でしょう(A:今くるよ)
各員今いくよ連発
和田アキ子さん司会の。日曜お昼の番組は「アッコに…」何でしょう?(A:おまかせ)
殺される
食べられる
薬丸裕英さん司会のTBS系列の朝の番組のタイトルは何でしょうか?(A:はなまるマーケット)
朝まで生テレビ
はぐれ刑事無銭飲食
はぐれ刑事ついに逮捕
(鈴木のヒント「何とかマーケットですね」に対し):歌丸マーケット
(「歌丸ではない」と言われ):円楽モード学園
エジソンが残した名言「天才とは99%の努力と1%の・・・」何?(A:ひらめき)
水分
肉汁
果汁
:(鈴木が「ヒラメ何とかって聞いたことないですか?」とヒントを入れ)ヒラメのムニエル
ヒラメに怯える
マグロにてこずる
他色々・・・

ご長寿早押しクイズ名人戦

毎年「名人戦」なるものが開かれていた(全盛期には春、秋、冬の年3回行われていた)。これは今までのご長寿の中から「このご長寿は面白かった!!」と思う人をスタッフが3人選び、その3人を「名人」として呼び出す。その3人が集まり、珍解答を連発するカオスさは通常放送の何十倍である。また、名人戦でも特に面白かった名人が、複数回名人戦に出場する事もある。ちなみに名人戦は確認したところ、これまでに少なくとも25回開催されたと見られる(2006年、2009年の春のスペシャルを含めると27回開催されたと思われる。2016年、2017年のスペシャルも含めると29回)。

最近は放送が限られており、市町村合併が多いため行き尽くした説、コーナー枠不足説、番組にクレーム殺到説(前述のやらせ扱いの他、奇抜すぎる回答者達を笑い物にする様子が「年寄りをいじめている」等と非難された)など、さまざまな説がある。

そして復活へ

2009年春のスペシャルをもって惜しまれながらも終了したご長寿早押しクイズであったが、2016年に「爆笑! 明石家さんまのご長寿グランプリ2016」の番組内にて復活した。その際、なぜか「14年ぶり復活」というミスが生じてしまった(実際には前述の通り7年ぶり)。

主な名人たち

ここで言う出場回数は、2006年春のスペシャル、2009年春のスペシャルでの出場も含むとする。

※カッコ内は出場回数、カッコ内の※は少なくともの出場回数

五十音順

青木政司名人(1回出場※)
浅野きくい名人(1回出場)
浅野正五郎名人(1回出場)
猪俣松治名人(7回出場)
大石學治名人(1回出場※)
大野仁三吉名人(1回出場)
小野勝男名人(3回出場※)
坂本義之鶴名人(1回出場※)
佐藤サン名人(2回出場※)
品竹平名人(1回出場)
鈴木与作名人(2回出場※)
茅根寛名人(6回出場)
土屋静男名人(1回出場)
寺澤善太郎名人(2回出場※)
遠山幸雄名人(1回出場)
仲野栄次名人(9回出場)
成田利武名人(1回出場※)
萩原忠治名人(1回出場)
林正武名人(1回出場)
原松雄名人(1回出場)
平形卯平名人(1回出場)
藤池久雄名人(1回出場)
古屋よ志江名人(2回出場※)
前島文夫名人(2回出場※)
皆川俊男名人(1回出場)
吉田こと名人(8回出場)
渡部定八名人(2回出場)

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