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ヘスペロニクス

へすぺろにくす

白亜紀後期の北アメリカに生息した小型の獣脚類である。

概要

全長50~70cm、体重1.9kgほどの小型のドロマエオサウルス類である。
名前の由来は「西の爪」から来ている。
ドロマエオサウルス類の羽毛恐竜で、ニワトリよりも小さく、北アメリカでは最小級の肉食恐竜とも言われる。“『小さな殺し屋』”とも呼ばれ、群れで恐竜幼体や小型の哺乳類を狙って狩りをした可能性がある。2009年新種の恐竜として認定されたばかりである。

関連項目

恐竜 獣脚類 ドロマエオサウルス科
ドロマエオサウルス

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