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ヘドロン

へどろん

ヘドロンとは、『スペクトルマン』に登場する怪獣である。
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データ

  • 身長:20m
  • 体重:15t
  • 別名:公害怪獣、公害ヘドロ怪獣
  • 出身地:富士ノ浦

概要

第1話「ゴリ・地球を狙う!」
第2話「公害怪獣ヘドロンを倒せ!」
第13話「ヘドロン大逆襲(前編)」に登場。
宇宙猿人ゴリが最初に地球に送り込んだ怪獣で、静岡県富士ノ浦のヘドロを培養して完成した。
全身がヘドロに覆われており、頭にある七本の触手と口から吐き出す濃縮ヘドロ液、触手の先端から出す腐食性ガスが武器。

スペクトルマンの最初の戦いではゴリの攻撃で炎上しながら落下して来たスペクトルマンによって燃え尽きてしまったが肉片をゴリが回収し、ヘドロを注入して強化し街を襲撃した。
だが再び現れたスペクトルマンのスペクトル光線を二回受け、体当たり攻撃で体に大穴をあけられ腐食するかのように消滅した。

第13話にて復活し、ヘドロ研究家の大垣博士を吸収しネオヘドロンとなった。

関連タグ

スペクトルマン

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