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ペガサス文庫

らのべせだいのえっちなかんのうしょうせつ

ペガサス文庫(2014年4月配信分よりオシリス文庫に改名)とは、角川系列のラノベ世代のための官能小説の電子書籍レーベルである
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ペガサス文庫とは角川の官能小説(電子書籍)のレーベルである。

※2014年4月配信分より「オシリス文庫」にレーベル改称を行う予定。
 公式サイトトップでは「オトナの事情」と説明されているが、
 実際は他社に類似名称の児童レーベルが創刊されたためとのこと。


概要

2013年9月にレーベル第一弾を配信開始。以後毎月2~4作品を新たに配信している。
電子書籍専用の官能小説レーベルであるが、ラノベに馴染みのある世代をメインターゲットにしており、
いわゆる俺らおまいら向けの作品で占められている。

※性交描写もあるが、他の多くの官能小説同様18禁指定はされていない

作品傾向

従来の官能小説では(ジャンルを理解するために必要な前提知識が多いため)タブーとして避けられがちだったファンタジーやSF的な世界観であったり、
二次元恋愛専門の男性のもとにメイドロボ的なものがやって来るなど、
pixivユーザーには馴染みのある題材(公式のいうところの「王道」か)も多い。
一方、バキュームベッド触手服ヒトイヌなどの変わり種の
(公式によると)「フェティッシュな拘束」がメインに据えられた作品もある。

上記の記述からジュブナイルポルノを連想した記事読者もいるかもしれないが、
公式では「ジュブナイルポルノ」との表記は使用せず一貫して「官能小説」である。
(レーベル発足2周年記念の読者対談(電子書籍)の紹介文でほぼ初めて「電子書籍専用ジュブナイルポルノレーベル」という表記が用いられた)

分量・価格その他

一時間程度で読了できる分量(Kindle換算で数十ページ~)を意識した読みきりサイズでもある。
価格はamazonで380円~割高に感じるかもしれないが、同人誌購入のつもりで買えば高価ではないし、
現に同人ベースでpixivでも活動してる作家・絵師が寄稿していたりもするので、
お気に入りの同人作家の作品があれば、応援する意味も込めて購入するのは決して無駄ではないと思われる。
また、紙の本だと新品は定価での販売が義務付けられているが、
これらは電子書籍なので各販売サイトで頻繁に値引きセールが行われているのでそれを狙うのも手である。

余談

作家・作品の募集をしているが、公式サイトによると2014年3月9日現在、
応募多数により一時中断中であるとのこと。
希望者は必ず公式サイトで情報を確認、問い合わせを願う。

関連するユーザー

本文

田中まさみ
更科

イラスト

ぷにた 
fumi11号

※記事作成者が確認できた範囲です。他にご存じの方が居ましたら追記お願いします。

外部リンク

ペガサス文庫公式サイト

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