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触手服

しょくしゅふく

触手が生えた服。

触手の形態の一種で、服から触手が生えているもの、または触手が服になったものを指す。

形状は「普通の衣服に見えるが裏地に触手が生えているもの」、「触手が衣服状に体を覆ったり纏わりつくもの」、「よく見ると触手の形が布地に浮かんでいたり、袖や裾などからちらっと見えているもの」などのパターンが見られる。また、スライムが服になったものなども、厳密には触手ではないが、このタグで一緒に扱われている例もある。
シチュエーションによって鞄や武器等の持ち物、帽子や靴のような服以外の衣料品・装飾品も触手服の一環となっている場合がある。

最初から触手の生えた服として作られたり存在するもの、触手が服形に擬態したもの、触手が棲みついて侵食したり魔法で作り替えたりして正常な服が後から触手服になるものなど、触手服の来歴もある程度お約束のパターンはあるが、作品によりさまざまである。

主に全身をまさぐるように責める、性感帯を責める、体を拘束する、手足を強制的に操作するなどの用途に使われる。
服として長時間肌身につけていられることから、調教肉体改造、(特に帽子やヘッドホンなど頭部に着けるものを伴って)洗脳などといったじっくりと着用者に干渉する行為との併用や、
常に責められ続けて集中を削ぐだろうということからエロトラップエロRPGにおけるバッドステータスとして扱われたリ、あるいは衣服を着ているように見えるところから隠姦シチュや露出シチュと絡めるなど、関連させられるシチュエーションは多い。
着用者に不利益をもたらす触手服は、脱ぐことが困難だったり自力では不可能になっていることも多い。
正義の立場にあるキャラクターが進んで触手服を纏う理由として、(辱めを代償に)超常の力を発揮できるものもある。

衣服がしばしば着用者の身分を表す事から、悪役や悪堕ちしたキャラクターの衣装としても用いられる。中には着用者が服に生えている触手を操って、他者を責める道具として使っているケースもある。


服の種類によっては、特にぴったりしたボディスーツ状のものには触手スーツ、鎧には触手鎧などのタグも使われる。
イラストのほとんどはR-18指定。

関連タグ

触手 寄生 拘束具
露出 隠姦

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