2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

団鬼六

だんおにろくもしくはきろく

日本の小説家・脚本家・演出家・エッセイスト・映画プロデューサー・出版人…なのだが、日本のエロ文化にSMプレイその他を定着させた諸悪の根源でもある。
目次[非表示]

概要

滋賀県出身で、本名は黒岩幸彦。ペンネームの「団 鬼六」は「おにろく」・「きろく」どちらの読みかは規定されていない。(本人曰く「どちらでもいい。」)
意味はエロ小説の鬼。
1931年4月16日生まれ、2011年5月6日に没。

日本の官能小説の大家。上述のように戦後日本のエロにSMプレイを根付かせた諸悪の根源。彼の著籍から亀甲縛りなんてワードを知った当時の青少年は多かったとされる。「海外のSM作家と比べてネチッこい精神攻めが特徴」ともいわれる独特の作風は現在でもカルト的な人気を得ている。
ちなみデビュー作は昭和32年に発表された『親子丼である。

そんなためか、pixivに投稿されている作品も18禁率が異様に高い。

センシティブな作品


※原作もこんな感じです。

エピソード

関西学院大学卒で、教員免許も取得していた高学歴インテリでもあった。実際一時期中学校教員を勤めていたこともある‥‥が、その授業内容は生徒には自習をさせ、自分は教卓を執筆机にしてエロ小説を書くというダメ教師っぷり。
生前、この逸話をトーク番組『平成日本のよふけ』で披露した際、MC笑福亭鶴瓶は「そんなんあきませんやん!」と呆れていたが、TV生放送で性器露出し長期間出禁を食らっていた過去のあるお前がそれを言うな、という話であろう。

エロ関連以外にも、将棋雑誌でも辣腕をふるっている。本人もアマ六段の腕前。
一時期は、「詰将棋の神童」藤井聡太の心の師匠である、無頼の真剣師として知られた「新宿の殺し屋小池重明の後見人をしていたとされる。
ただし…2人の関係は壮絶すぎる幕引きを迎えることになるのだが(詳しくは当該記事参照)

りゅうおうのおしごとの2巻に登場した作家の「鬼沢談」のモデルも彼であろう。

関連タグ

小説家
日活ロマンポルノ
全ての元凶

関連記事

親記事

官能小説 かんのうしょうせつ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「団鬼六」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 34388

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました