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マケン姫っ!

まけんきっ

『マケン姫っ!』とは、アクション(+お色気)漫画。および、それを原作としたアニメ。
目次 [非表示]

概要

作者は武田弘光

『ドラゴンエイジピュア』(富士見書房発行・角川グループパブリッシング発売)において2007年6月から連載開始、2009年5月からは同誌の廃刊に伴い『月刊ドラゴンエイジ』へ移籍、2020年3月号まで連載されている。


テレビアニメは、2011年10月から12月にかけて、AT-XTOKYOMXテレビ埼玉チバテレビtvk三重テレビ岐阜放送サンテレビほかにて放送された。全12話。アニメーション制作はAICスピリッツ。監督は大畑晃一


2014年1月から3月にかけて第2期『マケン姫っ! 通』が放送された。全10話。監督は金子ひらく

こちらは原作とはかけ離れたオリジナルストーリー。特に第4話は出版社繋がりによるまさかの公式、豪華ゲスト陣の出演。ネット局に関してはテレビせとうちが離脱した一方、BS11が追加された。制作スタジオもジーベックに変更されている。


ストーリー

元・女子校で男女共学へ移行したばかりの学校「天日学園」に入学した大山タケルは、そこで「マケン」という特殊な能力を持った武器の数々を目にする。この学園では、生徒1人1人にそれぞれに適した「マケン」のレプリカが与えられ、それによって「エレメント」の扱い方を学ぶことができるのであった。タケルも例外ではなく、自らの特性に合った「マケン」を与えられるはずであったが、適する「マケン」が見つからず、しばらくの間「マケン」なしで過ごさざるを得なくなってしまう。生徒らが己の「マケン」の特性を活かして部活動をしていたため、入る部活も決められずにいたタケルは、幼馴染の勧めで学園内の事件や事故などの解決役である「魔導検警機構」(通称「マケンキ」)へ所属することとした。その中で、タケルは数々のトラブルに巻き込まれていく。


登場人物

大山タケル(CV:前野智昭

櫛八イナホ(CV:野水伊織

姫神コダマ(CV:矢作紗友里

志那都アズキ(CV:富樫美鈴

碓健悟(CV:鶴岡聡

水屋うるち(CV:古谷静佳

藜チャチャ(CV:藏合紗恵子

天谷春恋(CV:下屋則子

高貴楓蘭(CV:合田彩

砂藤季美(CV:味里

絹亜ガレット(CV:嶋村侑

栗傘塊(CV:井上剛

網緒組(CV:渡辺明乃

立浪勝(CV:石上裕一

熱井地志雄(CV:伊藤健太郎

田中美斐男(CV:白石稔

小林英(CV:井上剛

山田椎助(CV:樋口健太

エスパダ・ラヴ

シリア大塚(CV:伊瀬茉莉也

二条秋(CV:原田ひとみ

六条実(CV:美名


主題歌

オープニングテーマ

「Fly Away」(第2話 - 第12話、特盛編)

作詞 - 宮崎誠、森月キャス / 作曲・編曲 - 宮崎誠 / 歌 - 富樫美鈴

エンディングテーマ

「Baby! Baby!」(第1話 - 第11話、特盛編)

作詞 - 田形美喜子 / 作曲・編曲 - 横山克


関連イラスト

マケン姫っ!いなほたん!


関連タグ

マンガ アニメ 武田弘光 マケン ドラゴンエイジピュア 月刊ドラゴンエイジ 乳アニメ

大畑晃一 金子ひらく


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外部リンク

富士見書房 | マケン姫っ!-MAKEN-KI!-

マケン姫っ! | アニメ公式サイト

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