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マスード・ラフマディー

ますーどらふまでぃー

マスード・ラフマディーとは、機動戦士ガンダム00の登場人物。

概要

アザディスタン王国における保守派の宗教指導者。「ラサー」や「カダフ師」とも呼ばれている。彼の一言で国内の約半数を占める保守派が一斉に動くとまで言われるほどの影響力を持つ。
マリナとは対立関係にあるが、彼女が皇女に即位する前から知己で、彼女のことは嫌っていない。
国を復興させるために、外国からの支援を望む改革派のマリナに対し「争いを起こさないためにも、変化を嫌う者達(保守派)の思いを受け止める存在が必要」と考え、マリナとはあえて政治的に対立する立場をとっていた。

サーシェスが用意したグループにより拉致されたことで、内戦を誘発されそうになったが、刹那達によって無事に救出され、後にエクシアに乗せられて、マリナ達が待つ王宮へと送り届けられた。
その後、『2nd』開始前に死去している。

関連タグ

機動戦士ガンダム00 ガンダム00 マリナ・イスマイール シーリン・バフティヤール 刹那・F・セイエイ
アリー・アル・サーシェス 紅龍

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