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マンドライバー

まんどらいばー

マンドライバーとは、『ヘボット!』各種媒体に登場するキャラクターである。
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CV:内田夕夜

概要

1話冒頭に登場し、ヴィーテ姫ネジキール卿などと関わり合いが示唆される、ヒーロー風の容姿をしたキャラクター。
OPではヴィクトリニティーリーマンとも共演している。
何処となくネジルヘボットを合わせたような容姿にもなっているが…。

関連項目

ヘボット!
ヴィーテ姫  ネジキール卿

正体


この先、ネタバレ在り































第29話で未来のネジルの姿の1つと判明した。
本編のネジルと彼との分岐点は第16話で、家出したヘボットがぶっ壊れてしまい、自力でヘボットを修理しようとした結果、壊れて動かなくなったヘボットと融合してネ人造人間13号・マンドライバーとなった。

正体判明後の第30話では、ゴミ屋敷に暮らす、珍しいネジを購入し過ぎて金欠になるなど、本編のネジルと大差無い自堕落な生活をしており、ボキャリーマントリオにお叱りを受ける(ボキャリーマンの教育内容も大概ではあるが)。

そして第49話にてヘボットと別れた顛末が語られる。
彼がネジルだった頃の相棒は純正ヘボット。最もヘボットに対しての執着が強すぎたネジルであり、その事が上記の家出の原因となった。
しかし壊れてネジルと一体となった筈の純正ヘボットは生きており、死を偽装された可能性が高いが詳細は語られていない。
その純正ヘボットからは未だに「あいつ目が怖いペポ」と嫌われている。

同話のフィーネとの最終決戦では、黒ヘボットと手を組んだネジキール卿を止めるため次元ネジへ突入。
最終的には断腸の思いで黒ヘボットのデータのリセットボタンを押したネジキール卿に、「ならば行こう。今のボク様とヘボットを救うために」と伝え、ネジキール卿と友情合体し「Wネジール」という名の黒豚(ビジュアルは劇中で何度かモブキャラとして登場している豚肉)に変身した。
途中で合体は解除され、ヴィクトリニティーモードのボキャリーマントリオとモエカストリオに合流するも、その直後完全に覚醒したフィーネに仲間達共々デリートされてしまう。
その後は黒いトキトキネジで巻き戻った世界で復活を果たし、ネジキール卿やボキャリーマントリオとネジ屋を訪れていた。

最終話では相変わらず金欠に悩まされているらしく、いもチンプリンスに「いもチン王国でバイトするわ」と伝えている。

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