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ヘボット!

へぼっと

「ヘボット!」とは、バンダイより発売されている玩具を原作としたテレビアニメ。
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概要編集

テレビ朝日系列24局にて2016年9月18日から2017年9月24日まで放送されたテレビアニメ。ニチアサキッズタイム構成番組の一つ。

アニメーション制作はバンダイナムコピクチャーズメ〜テレがホスト局を務める。


バンダイから発売されるコミュニケーションロボットを原作としており、メ~テレアニメ枠では『最強銀河究極ゼロ』以来の玩具タイアップアニメ。


コミカライズが、「コロコロコミック」(小学館)にて、2016年9月号から2017年6月号まで連載された。作画担当は小ガエル


一応子供向けのギャグアニメという体ではあるが、肝心の内容はもはやギャグを通り越したマジキチアニメであり、一部ではビュティ不在のボーボボ」「カブトボーグの再来」などとも呼ばれている。


主人公であるネジルやヘボットを始めとした登場人物たちの度を超えたハジケっぷりの他にも、某宇宙一馬鹿な侍某カエルっぽい宇宙人(これらは一応「本人」や「オヤジ(あるいはオカン)」が手掛けてはいる)や某這い寄る混沌某妖怪ゲームが原作のアニメ某四女神シリーズに匹敵するレベルで様々なパロディネタ(有名作品のパロディや現実・創作両方における名言、果てはネットスラングまで)・メタ発言ブラックジョークを連発するのも。その中には大人の事情修正放送禁止、会社との騒ぎを起こした作品もある。本作をカオスたらしめている要因の一つであり見所でもある。


このように表面上は頭のイカれたギャグアニメなのだが、かなり複雑なSF的プロットが世界観の裏側に隠されていることが第1話時点から示唆されており、結構真面目な考察も飛び交っていた。

また、一見ギャグに見えるシーンの中に鬱展開につながりそうな伏線を仕込むことが時折あり、一部視聴者の間では終盤の展開についての心配の声が上がっていた。


2017年10月改編で、ANN基幹3局(テレビ朝日・朝日放送・メ〜テレ)共同制作の報道ワイド番組『サンデーLIVE!!』が開始される事により、本作をもって、1977年10月改編で始まった『無敵超人ザンボット3』以来40年に渡って続いたメ〜テレ制作のTVアニメ枠は廃止され、同時にメ〜テレが唯一持っていた全国ネット枠が消滅した。ちなみに『ザンボット3』から数えて通算1975回、日曜朝7時00分枠としての通算は963回の放送である。ハジケリストすら少子高齢化とワイドショー化には勝てない、それが21世紀の悲しき現実である。


Fate/GrandOrder』では主人公コンビの一方中の人演じる新キャラが『不夜城のヘボット』と呼ばれ、『スーパーロボット大戦X-Ω』ではティザー予告を打った上で2017年10月の期間限定参戦を発表。スパクロ世界にドリキャス少女達と迷い混み、戦闘でいきなりマジンカイザーSKLに踏み潰される事態に発展。彼らに地獄の特訓を施される…。


「アニメフィルムフェスティバル東京2017」でも上映会を敢行するなど、本編終了後も本作の余波は各方面を巻き込んで広がっている。



そして、激動の最終回から約3年後の2020年8月2日から、なんと「ヘボット!」の全50話をYoutubeのBDP公式チャンネルにて1日1話ずつ配信される企画が始まった。(公式名「!!!夏は毎日ヘボット!!!」)

これに合わせて、更なるオリジナルグッズの受注やBlu-rayBOXセットの再販も始まり、作品面ではこの配信からの新たなファンを獲得するなど、この前代未聞の企画はかなりの好評をもって幕を閉じた。


それから1年後、2021年8月には「サンライズフェスティバル」のビジュアルが公開され、そこにはガンダムブレンパワードと共にならぶヘボットが描かれていたのである。

(トレンドの方は、ブレンパワードに持っていかれている気配はするが)


あらすじ編集

ネジのような形をした「ネジが島」では、「ボキャボット」と呼ばれる存在が頭に「ボキャネジ」を挿して、面白い言葉で勝敗をつける「ボキャバトル」が盛んに行われていた。


ボキャボットの一人であるヘボットと、その相棒であるネジが島王国王子ネジル・ネジールは、ネジルの11歳の誕生日に国王である父にボキャバトルで敗北したのが原因で、ボキャバトルの修行も兼ねて王宮を追い出されてしまう。


ヘボットに恋する少女ボキャ美、ヘボネジコンビから主役の座を奪い取ろうとする3人組・通称モエカストリオといった賑やか過ぎる面々と巻き起こすドタバタ劇の裏側で、世界と宇宙の存亡に関わる異常事態が密かに進行し続けていた。


登場人物編集

注意:この項目の後半や各キャラクターの個別記事には、初見の人が知るべきではない内容、所謂ネタバレが多く存在しているので注意されたし。(こんな所で情報を開示するより本編を観たほうが楽しいぞ‼︎)



ネジ屋編集

運命の相棒


ネジかけ屋編集

チギル王子


ボキャバトル関係者編集

センシティブな作品

MCネジー


ヘボット&ネジルの友人たち編集

キャミ☆

ネジ柳ユーコさん


モエカストリオ編集

5/4 スパコミ新刊サンプル


ボキャリーマントリオ編集

「明日から頑張るゴロ…」


ボキャ美親衛隊編集


ネジが島王室及びその関係者編集

センシティブな作品

きょうの王室

センシティブな作品


地獄…もといゴッドネジランド編集

センシティブな作品


謎の人物たち編集

今日の

マンドライバー

ネジキール卿らくがきつめ

センシティブな作品

Dr.ネジリー

土星ババア

スゴスゴイインダヨ〜

センシティブな作品

いもチンプリンス

開発途中


ヘボットクローン(?)編集

パチボット


その他編集


エトボキャボット編集

十二支のボキャボット


駄キャラたち編集

この作品にその他のよく分からない奴ら。太ったおっさんボクサーに始まり、西部劇に出てきそうなガンマン3人組、豚肉(豚)牛肉(牛)、なんか叫んでる男、意味のない踊りをする人…など無数

これらのキャラは本編に出る、というよりも映り込むといった方が正しいかもしれない(CVは一応あるので、少なくともモブキャラではないのだろう)…。


















星々の者編集

センシティブな作品


関連イラスト編集

ヘボット!一年間、アリガッ・トウ!


関連動画編集


関連項目編集

ニチアサ バンダイ


機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096…前番組


黄金勇者ゴルドランBビーダマン爆外伝Vかいけつゾロリ…同じく「メタ発言」が多いメ~テレ枠のアニメ。


妖怪ウォッチ…「コロコロコミックにて漫画が連載されている」、「カオスアニメ」、「バンダイから頑具が発売されている」等、複数の分野に置ける先輩。



天元突破グレンラガン…「コアドリルラガン、ネジ魂・ボキャネジとボキャボットの関係や設定が類似」、「両作共第1話冒頭で二つの勢力が大規模な戦いを繰り広げている」、「ヘボットが劇中で使うアタッチメントにガンメンにそっくり(と言うより明らかなパロディ)なものが存在する」等の点から話題にされている。

また、ヘボット!本編に登場する謎の勢力・アンチネジ軍は名前からしてコイツを連想させるが…?

さらに、ヘボットの屁が、当時プロデューサーだった赤井孝美の、自らを辞任に至らしめた発言内容を連想させる。


レジェンズ…ヘボット!同様、主人公その相棒を中心としたドタバタ劇。しかし終盤ではシリアス展開が連続し、ヘボットも前述のように今後の展開に不穏な空気を匂わせる描写があるため、一部視聴者の間では今後の展開が「レジェンズの再来になるのではないか?」と言った声も上がっていた。


外部リンク編集

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