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スゴスゴインダーネジ

すごすごいんだーねじ

スゴスゴインダーネジとは『ヘボット!』各種媒体の登場キャラクターである。
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CV:たかはし智秋

概要

第29話にて、ネジ王の赤フンの中から出現。一人称は「スゴ」。
ボキャネジではあるが、明確な意志・人格を持ち会話能力を有する上に通常のボキャネジより桁違いの大きさを誇る。腹部にメーターがついていたり飛行能力等の特殊能力を有する等、様々な意味で桁違いな存在。
また、一回差し込んだらボキャボットのレベルを格段にアップさせる存在であり、ネジルチギルなどがその力を求めて争奪戦を繰り広げている。

どこかからふらりとやってきて、困っているボキャボットにに力を貸すがその人物の所有物になることはなく、力を貸した後はいずこかへと去っていく。

性格

基本的には大らかでフレンドリーな存在であり、なんでも「イインダヨ~、スゴスゴイインダヨ~」と褒める。どんなことでも肯定するためにダメ出しキャラのチギルにとっては天敵なところも。
一方で非常に気まぐれであり、誰に対して力を貸すかは気分次第。誰にとっても頼れる味方であると同時に恐ろしい敵にもなりうる。
また、他者をあっさり褒めている一方でペケットをわざと無視してその後に思いきり褒める等、人心掌握術染みた手腕を見せる場面も存在する。

関連タグ

ヘボット!  ボキャネジ
ネジ王  ヘボット  ペケット  ネジル・ネジール  チギル・チギール  





























ネタバレ注意

チギル、ペケットと同様に今までのどの階層にも現れた事がなく、ヴィーテ姫マンドライバーネジキール卿もその存在を知らなかった「想定外の特異点」。
その出現はオールディスサートゥルヌスが緊急会談を開くまでに至っている。
第43話でバッティに何者なのかと問われた時は「スゴはスゴスゴインダーネジでイインダヨ~」と答えにならない対応をしていたが、45話ラストでは自らを「始まりの者からの最後の使者」と称していた。

フィーネによるデリートを無効化して拘束したり、目撃者の記憶を改変できたり、「別の周回」の時間軸の出来事も知っていたりと底が知れない。マンドライバーやネジキール卿、ロココットやチギルはその力に魅せられながらも危険視もしている。
初登場時にネジ王の褌の中から現れたのは、ネジ王のオーバージャケットの褌から力をごっそりとコピーするのが目的だったらしい。

第43話でモエナイをフィーネから間一髪で救った際には、デリートにより記憶が次々と改竄されていく現状に焦りを見せ始めている。

第48話ではオールディスからネジ王の座を譲り受けて新たなネジ王となり、バトルの判定を行っている。
黒ネジル達から生じたネジれのエネジーやヘボットの屁・ボーンが次元ネジの封印を解いてしまった際には、ネジル達新カルテットや旧カルテット、ヴィーテ姫といった面々を救出した。

第49話の最終決戦ではヴィクトリニティモードのボキャリーマントリオですら苦戦したネイルガンドラゴンをいとも簡単に撃破。その圧倒的な戦闘力の秘密は、自身がこの周回までのデータを元に設計された無敵に近い存在だからという事を明かしていた。
・・・が、倒されたネイルガンドラゴンが姿を変えたらしい黒ネジルの大群には、油断していたのもあり敵わなかった模様。その後は黒いボディへと姿を変えて「ラスボス争奪戦ボキャバトル」の判定を行っていた。

最終話では変わらずMCネジーとボキャバトルの判定を行っている。

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