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ミェンミェン

めんめん

ミェンミェン(Minmin)は、任天堂より発売されるNintendo Switch専用ゲーム『ARMS』に登場するキャラクター(ファイター)。
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プロフィール

所属麺天飯食堂
身長167cm
体重ダイエット中…
年齢18
好きな物母がつくったラーメン
CV高津はる菜


概要

ARMSに登場するキャラクター(ファイター)。
おいしいラーメンで有名な、麺天飯食堂の看板娘!相手のアームをケリ落とす、きつーいキックと性格で、グランプリを勝ち進む!チャンピオンベルトをつかみ取り、実家の食堂をアピールできるか!?(公式サイトより)

容姿・特徴

金髪ボブカットツリ目の女性。活発な雰囲気で健康美あふれるスタイルをしており、チャイナ服をイメージさせるコスチュームに雷紋が描かれたニット帽をかぶっている。漢字で麺という字が靴の裏を始め、所々に書いてある。
ARMSファイターの中ではパワードスーツを着ているメカニッカを除くと一番体が小さい。

ラーメンで有名な「麺天飯食堂」の看板娘。
「闘う!ラーメン少女」「ラーメン拳法少女」と呼ばれることも。
公式からはキツい性格と紹介されており、ゲーム内でもムスッとした表情が多い。
しかし、公式ツイッターではファンの子供達にぎこちないながらも笑顔で接していたりパーティジャックトーナメントで優勝記念ポスターでは満面の笑みを見せている。
ちなみに公式ツイッターやゲーム内のギャラリーでは、彼女の私服姿やハロウィンの仮装姿なども見る事ができる。

ミェンミェン参戦!


なお、こちらは『スマブラSP』の参戦ムービー(後述)で登場した麺天飯食堂での店員スタイル。

グランプリをスプリングトロンでプレイをすると、試合前にARMSラボの研究員によるファイターの弱点分析レポートをコブッシーが読み上げてくれるが、彼女の弱点は長風呂であるという。
また、ARMSラボの研究員が弱点を探るため麺天飯食堂へ潜入調査したところ、ミェンミェンのアルバムを入手。コブッシーがアルバムを無断で開いた時はさすがに怒りを露わにしていた。(ちなみにアルバムを提供したのは彼女の家族である)

麺天飯食堂

ミェンミェンの実家。ホームステージのラーメンボウルはこの食堂の目の前に作られている。
ドクターコイルの分析レポートによれば、麺天飯食堂のラーメンのスープを分析した結果、そのうま味の大部分はアヒルニワトリとブタザカナのダシであると結論づけられている。

性能

体が小さいため、当たり判定も小さめ。
ウデサイズは全ファイター中最小の1。またサイズ1のキャラはミェンミェンのみである。
ウデが小さいためアームによっては攻撃を当てるのも難しい。
一定時間チャージをするか投げ攻撃時に左腕が龍のウデに変化する。
この時左ウデのみサイズが最大のサイズ5になり、常時チャージ状態になる。
ダウンするまで解除されることはない。
龍のウデになればウデの大きさとチャージ攻撃を連発できるため攻めていけて強力な反面
通常時は攻勢に出にくいピーキーな性能をしているため、いかに龍のウデを維持できるかがカギ。

ミェンミェン固有の能力で、バックステップや空中ダッシュの時にキックを出し相手の攻撃を打ち落とすことができる。ただし狙って当てるには慣れが必要。
バックステップで相手の攻撃を防ぎながらチャージをためたりもできる。

大乱闘スマッシュブラザーズ

スマブラSP

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』では、当初はアタッカースピリットとして登場していた。ランクはアシストフィギュアとしても登場しているスプリングマンと同じくACE級で、母体はカムイ。

その後、テリー参戦時に新しい追加ファイターの存在が、ベレト/ベレス参戦時に新しいファイターパスが発行され、2020年3月28日のニンテンドーダイレクトにて、有料追加コンテンツ第6弾として『ARMS』の誰かが参戦すると発表、ウデがのびーるファイターとして告知された。そして6月22日、「ARMSファイターのつかいかた」でその正体が明かされた。

招待状はミェンミェンのウデに…!


2020年3月28日のニンテンドーダイレクトにて、『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』の有料追加コンテンツ第6弾として『ARMS』の誰かが参戦すると発表、ウデがのびーるファイターとして告知された。
そして6月22日、「ARMSファイターのつかいかた」でミェンミェンが参戦することが発表された。
ニンテンドーSWITCHの作品で初登場したファイターはベレト/ベレスに続き2体目で、新規シリーズからは初の参戦である。

ミェンミェン参戦!


彼女が選ばれた理由は、原作である『ARMS』の矢吹プロデューサーからの直々の推薦である
桜井氏としても、『ARMS』から出すなら人気の高い彼女か、スプリングマンから真っ先に招待状を奪い取ったニンジャラにするつもりだったそうな。ちなみに、格ゲーに一人は居がちな中華系キャラクターではあるが、実はスマブラにおいては初。
格闘ゲームのファイターはストリートファイターリュウケン餓狼伝説テリーが参戦しているが、任天堂からは彼女が初めてでもある。リュウ、テリー、ミェンミェンを並べて、格ゲーの和洋中と考えるものも多い。ちなみに任天堂の格ゲーは、現在はARMSと、ジョイメカファイトのみである。


このpixiv内だけでもスマブラ参戦の反響は大きく、判明直前の閲覧数は30000程度であったがその2週間後には70000超えを果たしている。

ボタンワザ一覧
↑Bアームジャンプ/アームフック
↓Bアームチェンジ
切りふだARMSラッシュ
参戦映像ラーメン大好き娘さん
必殺ワザがかなり特殊で、他のファイターでいう普通の通常必殺ワザと横必殺ワザを持っていない。横必殺ワザが無いのは初代スマブラ以来となる。
代わりに攻撃ボタンで左アームを、必殺ワザボタンで右アームを伸ばして同じワザで攻撃するという、今までのファイターにはない固有の特徴を持つ。このため、ワザ表では「A・B…パンチ」として扱われている。
弱攻撃・横強攻撃・前空中攻撃・後空中攻撃が同じワザで、ロックバスターのように伸ばしながら歩いたりジャンプすることができる。
空中で横スマッシュ攻撃を使ったり、連続・同時入力で左右両方で立て続けに伸ばしたりすることもできる。「弱/横→スマッシュ」やその逆も可能だが、スマッシュ攻撃を挟むと移動ができなくなるので注意。
上スマッシュ攻撃のサマーソルトキックは対空に使える他、飛び道具を反射する機能を持つ(原作の「相手のパンチをはじき返す性能」の再現。ちなみに原作では直接攻撃はできない)。

右アームは下必殺ワザ「アームチェンジ」を使うことで、
  • スピードが速く、比較的広範囲に攻撃できるホットリング
  • 遅くてリーチもやや短いが、威力は大きいメガボルト
  • 中間の威力で、射程の長さに優れたドラゴン
の3つを順番に切り替えられる(初期状態はホットリング)。左アームはドラゴンで固定。
ドラゴンはスマッシュ攻撃でボタンを押し続けると伸ばした先でレーザーを発射する。このレーザーは相手との位置関係に応じて、一定の範囲内で角度が変化する。
また、相手をつかんで投げると一時的に左アームが強化される(右アームは強化されない)。

上必殺ワザは地上と空中で全く異なる。
地上版はアームで大ジャンプする「アームジャンプ」。攻撃判定は無く、相手との距離を開けるのが主な用途。
空中版は上にアームを飛ばして攻撃する「アームフック」。ワイヤー復帰が可能。

総括すると三種類のアームを使ってのび~る腕で自在に中、遠距離戦を駆使して戦う遠距離型の物理ファイター。操作はかなりユニークな性能をしているので難関だが上手く操れば相手の接近を許さない。今までリーチ最長と言われたシモン/リヒター以上にリーチが長い。
その反面、間合い管理が必要なファイターで全体的にワザの隙が大きめで接近戦や空中戦には弱い。先端のアームしか攻撃判定がないので小さい。総じて距離を空けて戦う相手に有利なファイターで、避けられやすくスキが大きいので接近戦や上から攻撃されると対抗しづらい。
ただし接近戦用のワザが無いわけではなく、リュウ/ケンのように、ボタンの短入力で出せる弱攻撃を始めとしたキック技である程度は対応可能。

最後の切りふだは「ARMSラッシュ」。
アシストフィギュアスプリングマンも使うラッシュ攻撃だが、切りふだということもあり特別な演出で展開される。
ARMSファイターのスプリングマン、リボンガール、ニンジャラ、ツインテーラメカニッカマスターマミーが協力してラッシュ攻撃を行い、最後はミェンミェンのドラゴンでフィニッシュ(この際に登場するファイター達は全員スピリットとして登場している)。

オンライン対戦では人気もあって使用率は高いが操作の難しさもあって主に上級者が使うイメージにある。
離れている時か崖際はかなり本領を発揮し、ドラゴンやホットリングで相手の接近させず優位に立ち回れる。地上での復帰妨害も得意でクラウドやガノンドロフと復帰力の低いファイターはホットリングやドラゴンの飛び道具で簡単に妨害。
逆に妨害する方は得意だが妨害される方も苦手。復帰力は絶望的で妨害されるだけ呆気なく撃墜されるので妨害が得意なファイターか隙を狩られやすい接近戦のファイターには注意。

カラーバリエーションのうち2~4Pカラーは、出典元の『ARMS』と同じ配色である。
また、6Pカラーは前述の「ドラゴン」、8Pカラーは原作に登場するアームの「フェニックス」と似ている。

なお、カービィがミェンミェンを飲み込んだ場合は、「ドラゴン」版の横スマッシュ攻撃をコピーする。本家のようにアームを曲げたり連続で攻撃したりすることはできないが、ボタン長押しのレーザーは発射可能

ちなみに彼女は前作『for』の「フィギュア」におけるミュウツーリュカのように、先にスピリットとして登場していた。ファイタースピリットは、その既存のスピリットとは別に「ミェンミェン(ファイター)」の名称で扱われる。
これにより、「スピリットとなったキャラクターが参戦出来ない」という懸念を払拭することとなった。
要するに通常のスピリットとファイタースピリットの2種類が存在している為、ミェンミェンがミェンミェンの力を借りる事もできる。スピリットとは一体…(この点は他のファイターのバリエーションに関しても同様なので、あまり気にしない方がいいと思われる)。
ミェンミェンのファイタースピリットは、「スゴウデトーナメント in ニコニコ超会議 2017」のイラストが採用されている(原作ゲーム内でも確認できる)。

ダウンロード特典のスピリッツボードでは新規のものに加え既存のスピリットも入手可能で、リボンガールとニンジャラにもスピリッツバトルが追加された。
通常のミェンミェンを含めた既存のものも、新たにシリーズボーナスに対応するようになった。ただしこのミェンミェンはダウンロード特典のスピリッツボードでは入手できないので注意。

セットで配信されるステージはスプリングマンのステージである「スプリングスタジアム」。
ステージの両端と浮いてる足場にジャンプ台があり、この上でジャンプすると、ミェンミェンの地上版上必殺ワザよりも高く大ジャンプする。
また、ステージの上の梁に相手をぶつけると下に叩き落せる。
アイテムをONにしていると「アイテムヘリ」が運んでくる。「ヨッシーストーリー」のプロペラヘイホー同様に、ヘリに攻撃することでアイテムを取れるようになる。

BGMは全ARMSファイターのステージ曲を網羅した全18曲。
うち新規アレンジは「ARMSグランプリ公式テーマ」と、ミェンミェンのステージBGM「ラーメンボウル」の2曲。
勝利時のファンファーレは公式テーマのアレンジで、リボンガールのテーマの要素も混ざっている。

勝ちあがり乱闘「ウデ自慢たち 全員集合!」はARMSに登場している各キャラクターを意識したファイターが登場。特徴を活かしてパンチが多い、または飛び道具に装備しているファイターが選出されている。ボスのガレオムは最終ラウンドのヘッドロックを再現している。

ARMS参戦ファイター

Noファイター初出演
76ミェンミェンSP(DLC2)

75.ベレト/ベレス76.ミェンミェン→77.スティーブ/アレックス(ゾンビエンダーマン)

漫画版のミェンミェン

コロコロイチバン!の付録冊子スイッチヒーロー爆笑BOOKで連載している漫画版では第2話で初登場。
ゲーム版同様に実家のラーメン屋の看板娘で現在ダイエット中、普段は無口で物静かだが怒ると怖い。店の常連客であるリボンガールとは仲がいい。
店に客として来たスプリングマンが「え~っ!?ラーメンなんかよりピザが食いたいよ~っ!!」と言った事に腹を立てて、彼の脳天にかかと落としを決める(スプリングマンは、最大で12枚平らげてしまう程のピザ好きである)。
その後、ダイエットのため運動がてらにリボンガールと対決。その場からまったく動かずに遠距離攻撃ばかりして、リボンガールから「そのアーム、ぜんぜん運動になってないわよ!!」とツッコミを入れられた。
続いてスプリングマンと対決。力を溜めて左手をドラゴンに変えるがそれはフェイントで、ドラゴンに気を取られてるスプリングマンに得意の蹴りを決めて一撃で勝利する。
二回戦ではラーメン大食い勝負をして、そこでもあっさり勝利。だが敗れたスプリングマンから「すげーなミェンミェン。ダイエット中なのによく食えるな~」と言われて再び激怒し、ドラゴンアームで彼をぶっ飛ばした(彼は嫌味ではなく、誉めたつもりで言ったのだが)。

関連イラスト

ミェンミェン
センシティブな作品


Min Min Joins Smash!
Min Min



※下のイラストはある意味予言である。

デイミェン



関連リンク

「ミェンミェンがスマブラ参戦で話題!『ARMS』のファンアート特集」

関連タグ

ARMS(ゲーム)
金髪 ボブカット チャイナ服 中華娘 ラーメン

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
スマブラガールズ ファイターパス

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