ピクシブ百科事典

メトポサウルス

めとぽさうるす

両生綱・分椎目メトポサウルス科に属し、中生代三畳紀後期のイギリスに棲息した大型の両生類の1つである。
目次[非表示]

概要

大型の両生類の仲間である。
学名の意味は「石炭のトカゲ」
全長3m。
食べ物は小動物等の肉食性。

特徴

体長3mもある巨大な両生類で、は平らでスラブ状の形をしている。その頭は体の1/3を占め、を大きく開くことが出来た。当時爬虫類が繁栄し、栄華を誇っていたにも関わらず、両生類のメトポサウルスは強力な捕食者のようである。目が頭の上にあり、上向きについていることから水中から目だけを出して、川岸を飲みにくる小動物等を狙って捕食したと考えられる。

関連タグ

両生類 オオサンショウウオ クーラスクス

コメント