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ラファエロ・ヴァンデラス

らふぁえろゔぁんでらす

ラファエロ・ヴァンデラスとは、『牙狼 炎の刻印』に登場するキャラクター。
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「立て!!我らの戦いは、まだ終わってはいない!!ガイアの鎧を継ぐ者として、魔戒騎士の務めを果たせ!!」
CV:天神英貴

概要

堅陣騎士ガイアの称号を持つ壮年の魔戒騎士。先代の黄金騎士の戦友で、ヘルマン・ルイスとは腐れ縁。
アルフォンソ・サン・ヴァリアンテを見下ろせることができるほどの巨体を持ち、アルフォンソでは持ち上げることのできなかった巨大剣を軽々と操る怪力。
息子が一人いたが、ガイアの鎧を継承する前に戦で命を落とし、それが未練となっているためか自身の後継者を探し求めていた。同時に自身も病魔に侵され余命いくばくもない状態だった。
それゆえ、自分の血筋と運命を知り国を救わんと先走るアルフォンソにかつての息子を重ね、「血筋では何もできぬ」と辛らつに評価したが、ホラー・ジェミトレとの戦いでヴァリアンテの民を救うべく立ち向かった姿を認め、彼を弟子に迎える。

同時に病も徐々に進行しており、一刻も早く彼を後継者に迎え入れるためにオルビエンのキマイラことアンフェルル討伐任務に参加。アルフォンソを先に向かわせた際に遂に血を吐いて倒れてしまったが、先代牙狼の英霊に励まされ、アンフェルと戦うアルフォンソとレオン・ルイスのもとへ急行。
病魔はすでに鎧を纏うラファエロの力を確実に奪っており、背後から無数の爪が堅陣の騎士を串刺しにされてしまうもアルフォンソに魔戒剣とガイアの鎧を託し、そのままアンフェルに捕食された。

最終回では満身創痍となったアルフォンソの前に英霊となって現れ、彼を励ますと同時にレオンにヘルマンの魔戒剣を投げ渡し、エマ・グスマンとともに魔戒のゲートを保持するのを手伝った。

堅陣騎士ガイア

ラファエロが召喚する鎧。その名の通り重装甲タイプで、召喚しただけで地表に地割れが起こるほど。
魔戒剣は大剣タイプで、衝撃波を放ったり地に刃を走らせることで緑色の炎を発生させることもできる。

ラファエロからアルフォンソへと託され、アルファンソがレオンから牙狼の鎧を奪ってからは長い間登場しなかったが、レオンに牙狼の鎧を返還した後は再びアルフォンソが召喚した。

劇場版ではテンジンという魔導馬を使用する。

余談

中の人はナレーションも担当していた。

関連項目

牙狼 炎の刻印

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