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リィザ・ランドッグ

りぃざらんどっぐ

リィザ・ランドッグとは、「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」の登場人物である。
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CV:ゆかな

概要

ミスルギ皇国近衛長官にしてジュリオ・飛鳥・ミスルギの腹心として彼の補佐を勤めている女性。
冷静な性格かつ有能な人物でジュリオの命令に忠実に動き、彼の皇帝即位後も副官として彼を支える。
ジュリオとは肉体関係を結んでいるが、内心では何らかの企みを秘めているかのような様子を見せている。また他の人間のマナが緑色の光を発するのに対し彼女のマナは赤い光を発するなど、謎の多い人物である。
11話では悪魔のような翼を持つ人外の姿となっており、ベッドのジュリオに幻影を見せて操っていた。その際、それを目撃したシルヴィアを尻尾の様なモノで捕まえている。

関連タグ

クロスアンジュ天使と竜の輪舞
ジュリオ・飛鳥・ミスルギ

























































































ネタバレ

その正体は並行世界の地球のアウラの民の一人でサラがミスルギ皇国に送り込んだスパイであったことが彼女の口から明かされた。本名はリザーディア
並行世界の地球からアンジュ達の地球を繋ぐ次元の扉「シンギュラー」を開けてアウラ奪還のために攻めてくるドラゴンをマナの世界から手引をするために「暁ノ御柱」を管理するミスルギ皇国を裏から暗躍。ジュリオを操ってアルゼナル上空にシンギュラーポイントを開けて壊滅状態に追い込む。
ノーマに対してはアウラ奪還の妨げになると言う理由で排除の対象と見ており、ジュリオのアルゼナル侵攻作戦にも従事していたが劣勢になったことを悟ると、ジュリオを見捨てて艦艇から脱出した。ジュリオを葬り去ったエンブリヲに対しては自分たちの世界を捨ててアウラを連れ去った元凶と言う理由で嫌悪感をむき出しにしている。
その後、自分の正体を目撃したシルヴィアを毒を盛って眠らせ、アウラが囚われてる場所を発見して同胞であるアウラの民に報告するもエンブリヲに囚われてしまう。更にアウラ奪還に出撃したサラ率いるアウラの民たちはエンブリヲで大打撃を受けて撤退するという悲惨な結末であった。

後にアンジュがドラゴンと戦わなくて済む道を歩むとは言え、ドラゴン側の目的のためにアンジュを含めた一部の登場人物の人生を狂わせた張本人と言っても過言ではない。

アウラ奪還が失敗した後、手錠と猿轡を付けられた状態で拘束されてしまいエンブリヲによって眠りから目を覚ましたシルヴィアに宮殿内の図書館で鞭で打たれて奴隷扱いの待遇を受けてしまう。その後も地下牢に幽閉されて拷問を受け続けられていたがシルヴィアがいなくなった隙を見たモモカによって助けられ、ジュリオとアンジュを陥れたことを謝罪するまで死んではダメだと告げられる。地下牢から脱出した後、シンギュラーポイントをミスルギ上空に開けることに成功したが、自分が囚えられた影響で多くの同胞を死なせてしまったことが原因で侵攻してきたサラ達の前へ出ることに躊躇してしまう。しかしサラの「多くの命を救うために共に戦え」の一言で合流を決意。飛び立つ前にシルヴィアがライフル銃で牽制したがジュリオを殺したのはエンブリヲであることを告げてシルヴィア動揺している隙に碧龍號に乗り込み皇宮から脱出した。その後はサラと共にヒルダ達と合流、重傷を負いながらもアウローラの医務室に運ばれる前にエンブリヲによる時空融合の詳細をヒルダ達に打ち明ける。医務室で治療を受ける中、マギーとエマにマナの力の秘密と世界の真実を明かしたことによってエマはリベルタスへの参加を決意し、アウローラに帰還したアンジュ達をサラとともに出迎える。しかし今までの所業のせいで気まずくなっていた彼女をアンジュは寛大な対応で答えてくれたことによって二人は和解することとなった。
そしてラストリベルタスではアウローラのクルーの一人として参加している。
因みにアンジュに対する呼び名はモモカ同様「アンジュリーゼ様」であったため、近衛長官としてのアンジュに対する忠誠心は少なからずあったようだ。

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