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ロキシー・ミグルディア

ろきしーせんせい

ロキシー・ミグルディアとはWeb小説『無職転生』のヒロインである。
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CV:広橋涼

概要

無職転生のヒロイン。ミグルド族と言われる魔族魔術師。A級冒険者
光の加減では緑髪に見える青髪を三つ編みにしている小柄な女性。長命な種族なので外見年齢は初登場の時点で10代…それも中学生くらいだが実年齢は30代。

主人公ルーデウス・グレイラットの家庭教師として魔術を教え、その才能を開花させる。前世のトラウマに怯えるルーデウスを外の世界に連れだした恩人として神のように想われている。

人物像

礼儀正しい勤勉な努力家。吟遊詩人の詩になるほど優秀だが、間が悪くドジな一面がある。
ミグルド族は念話(所謂テレパシー)で意思疎通を図る民族だが、念話が生まれつき使えず(両親からは愛されてはいたが)孤独な日々を送っていた。
そんなある日、里を訪れた魔術師から魔術を習い家出同然で冒険者になった。ラノア魔法大学で水聖級魔術を習得した後、職を求めて放浪しルーデウスの家庭教師になった。

見た目で侮られることと魔術の才能から自己顕示欲の強い性格をしていたが、ルーデウスの才能と謙虚な姿勢を見て思い上がりを正す。

魔族であることや子ども見える外見で何度も差別を受けながらも周りに受け入れて貰えるよう努力しそれがルーデウスが尊敬する理由になっている(スピンオフで敬語を使うのは相手を不快にさせないためと明かされている)。自分のことを家族のように受け入れてくれたグレイラット家への思い入れは非常に強い。

作者によるとヒロイン唯一のルーデウスの弱い部分の担当で、過大評価されがちなルーデウスに弱いところがあるのを理解している。

スピンオフ作品『無職転生~ロキシーだって本気です~』では主人公を務める。

戦闘能力

水の魔術を得意とする水聖級魔術師。後に水王級魔術を習得し水王級魔術師となった。
詠唱短縮で通常の魔術師よりも早く魔術が使用でき、長い間一人で冒険者をやっていたため、戦闘経験が豊富で接近戦の知識もあるなど剣士一強の現代では珍しい単独で強い魔術師。(基本的に魔術師は戦争で大軍を相手にしたり、集団戦で真価を発揮する)
強さはシルフィエットと同じくらいと聖級剣士並みの実力があるが、対人戦の経験はそれほど多くなく魔物相手の戦闘が得意。

関連タグ

魔族 魔術師 師匠

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