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ロンダーク

ろんだーく

橙乃ままれの小説及びアニメ『ログ・ホライズン』の登場人物。

CV:宮下栄治

人物像

メイン職業:〈妖術師〉

プレイヤータウン・ススキノの街を暴力で支配していた悪徳ギルド〈ブリガンティア〉所属のエルフのプレイヤー。
ギルドマスター・デミクァスの側近であり、事実上のギルドのサブマスターを務めているが、希少な〈火蜥蜴の洞窟〉の〈秘宝級〉装備である灰色のローブを纏い、『灰鋼のロンダーク』の二つ名を持つ等、プレイヤースキルについてはデミクァスより格上と目されている。
シロエの挑発にも警戒してその意図を読み取ろうとするなど頭もそれなりに回るものの、それゆえにデミクァスとはあまり仲が良くない。

5月にセララ救出のためにススキノを訪れたシロエ一行と交戦するも、彼らの連携の前に敗北し神殿送りの憂き目に遭う。
その後、デミクァスに愛想が尽きたのか詳しい事情は不明だがギルドを脱退し、現在はミナミを支配する単一巨大ギルド〈Plant hwyaden〉へと身を寄せている。〈Plant hwyaden〉では組織の中枢たる十席会議の第四席ミズファ=トゥルーデ直属の部下という立場にある。
二年目の3月、ミナミによる侵攻計画「赤き夜」作戦に、鉄鋼車両の護衛と先導をするために参加する。そこで年少組を密かに見守っていたにゃん太と再会し、交戦。その中で「自分は望んでセルデシア世界に招かれたわけではない」と、世界と自分の置かれた理不尽な状況に対する強い敵意を発露していたが、乱入してきたミズファによって神殿送りにされた。

関連タグ

ログ・ホライズン

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