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ヲルバ=ダイア・ヴァニラ

をるばだいあゔぁにら

ヲルバ=ダイア・ヴァニラとは、RPG『ファイナルファンタジー13』の登場人物。
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概要

声:福井裕佳梨

年齢19歳。身長161cm。
支配する召喚獣ヘカトンケイル

ツインテールが特徴的な少女。快活でとてもマイペースだが母性的な表情を見せることもあり、その胸の奥に強固な決意を秘めている。コクーンでは珍しい自然な環境を愛し、逃亡中の野宿にも文句一つ言わずに平気で地べたで眠るなど逞しい一面もある。
ルシ烙印の位置は左太腿。詳しい素性や行動の目的にはしばしば謎めいたものが覗くこともある。
パーティメンバーの一人だが、セラと共にヒロイン的立場の人物。

物語開始当初はホープと共にパージ対象者の住人に紛れており、下界のファルシの目前にてライトニング達と合流、同行する。
本作における語り部のポジションも担当し、ストーリーの随所では彼女のナレーションが挿入される。

彼女の正体は数百年前にコクーンと黙示戦争で戦ったグラン=パルスのルシであり、一度使命を果たしクリスタルとなっていたが、あるきっかけからファングと共にコクーン内で目覚めた。その後、エウリーデ峡谷での事故に遭遇しファングと別れ、辿り着いたボーダムでパージに巻き込まれる。
偶然ハングドエッジで出会ったホープやライトニング達に同行しながら同時に密かにファングを探すが、サッズとお互いの境遇を語り合ううち、自らの行動がドッジがルシに選ばれる要因となってしまった事を知る。一時は聖府に投降し処刑されようとする程思い詰めるが、自らを省みず助けに来てくれたファングとライトニング達の姿に生きる希望を取り戻す。
黙示戦争での惨状を記憶していることから、使命を遂行することで人の命(それがコクーンの民であったとしても)が失われることを恐れる傾向がある。

ファンには容貌が矢口真里に似ていると言われることがある。

戦闘

武器は釣り竿を思わせるワイヤーロッドで、「たたかう」では鈎付きのワイヤーを打ち出して敵を攻撃する。
物理攻撃が低く、魔法攻撃が高い。戦闘ではブラスター・ヒーラー・ジャマーのロールを得意とする。特にヒーラーについてはホープ同様に「ケアルダ」を覚えるため、パーティーの貴重な回復要員でもある。
ちなみにHPは基本的にホープに次いで2番目に低いが、最終的なHPの上限はライトニングより上である。
固有アビリティはジャマーの「デス」。低確率で敵一体を即死させる魔法だが、即死効果が発動しなくても大ダメージを与える事ができ、従来の性能とは少し異なっている。低レベルでは時間がかかりすぎる強敵を倒すのに便利。

ファイナルファンタジー13-2

ルシとしての使命を果たしたため、ファングと共に別の空間にいる。
とあるものを封印するために一瞬だけ登場する。

ライトニングリターンズ

救世主として救世院に祭り上げられており、ファングと離れ離れになっている。性格や容姿はほとんど変化がないが、頭にヴェールを被っている。
救世院の目的、「魂の救済」のために「忘却の儀」を行おうとする。しかし、彼女には死者の魂を導くことが出来る特別な力があり、「忘却の儀」を行う以外にも死者を救うことが出来る。
ファング達に救世院の真の目的を聞いた後は苦しんでいる死者の魂達に、その特別な力で転生の輪に入ることを促した。
世界を崩壊させた黒幕を倒した後は、最終的に他のパーティメンバーや仲間と共に自らも転生の輪の中に入る。彼女が何に生まれ変わったかは不明。

関連イラスト

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ヴァニラ
ヴァニラァアアアアア


ヴァニラさん
ヴァニラ



関連タグ

ファイナルファンタジー13 FF13 ファイナルファンタジー13-2 ライトニングリターンズ
ライトニング スノウ・ヴィリアース サッズ・カッツロイ ホープ・エストハイム ヲルバ=ユン・ファング
セラ・ファロン

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