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七里頼周

しちりよりちか

戦国時代の武将・僧侶。加賀一向一揆の指導者の一人。1517年~1576年?
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概要

元々は石山本願寺に所属する坊官では青侍という低い身分であったが、本願寺の法主である顕如に才能を評価されて一向一揆の勢力が強い加賀国に指導者として派遣され、一向一揆を率いて織田軍に抵抗した事から「加州大将」と呼ばれた。

しかし権力を傘に着て門徒を処刑したり等横暴な振る舞いが多かった人物故に門徒からの人望は無く、結果的には一向一揆内部の対立を招く事になり、その隙を織田軍に突かれて1575年に大敗し翌年に指導者としての地位を奪われて失脚した。

その後は織田軍との戦いで戦死したともされるが末路は定かではない。

信長の野望シリーズ

本願寺勢としては割と古くからの常連で加賀にいる事が多い。
知略が最も高く評価される傾向で統率も一向一揆の指導者としてはそこそこの数値であるが、史実における横暴さを反映してか義理は低い傾向になる。

関連タグ

戦国時代 武将 僧侶
浄土真宗 仏教

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