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京極サタナディア

きょうごくさたなでぃあ

神様と運命革命のパラドクスのラスボスである強大な力を持った悪魔。

「刹那でもいい、この退屈さえ紛らわせてくれれば…」
CV/川村拓央

ゲームの核心に関するネタバレが記事に含まれます。ご注意ください‼
















































概要

魔界における最凶最悪の3人の悪魔リーダー格にして、神パララスボスであるモノクルを掛けた初老の老紳士風の姿をした強大な力を有する悪魔。

純粋悪ともいえる存在で、に大きな"虚無"を抱いており、それを埋めるための暇つぶしの為、コイントスを行い、その結果天使側を滅ぼすという結果が出たため悪魔側に付き、自身を慕う2人の悪魔と共に暇つぶしという常人には理解しがたい行動目的で数多くの天使たちを血祭りにあげ天界を滅ぼしてきた。

その正体は神パラ世界を創り出した大変無責任な創造主の青年が1万3679冊もの膨大な設定より創り出した黒羽(=悪魔の事、天使はそこから分化して生まれた種族)の希少種、トリプルシックス(もっともその名が気に入らなかった彼は現在の名前を勝手に名乗っているらしい…)。

彼の強大な力も純粋ゆえの空っぽさにあり、彼の抱える"虚無"そのものこそが彼の強さの秘密ともいえるかもしれない。

とはいえ、正真正銘の絶対悪とも言い切れない存在であり、自身に慕う者とはあくまで対等という立場で接したいと思っていたり、相手との交渉や話し合いにも素直に応じるなど、決してただの悪人とも言い切れない一面をも垣間見せる事もある(あくまで黒羽とは自身の欲望に忠実な種族ということ)。

戦闘時は本来の姿である、鎧を着た騎士のような仰々しい姿を採るが、本人はその姿をあまり好ましく思っていない。

自身の抱える"虚無"を埋めることの出来る好敵手を求め今日も彼は天使たちの虐殺と滅びのレクイエムを奏で続ける‼

関連タグ

神様と運命革命のパラドクス 哀しき悪役

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