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催眠オナニー

さいみんおなにー

催眠オナニーとは、読んで字のごとく催眠状態になって行うオナニーのことである
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概要

主に催眠音声と称される音声作品を用いて行うオナニーであり、暗示にかかることによって催眠状態ないしはトランス状態になることで、深い快楽やリラックス効果、普通ならば抵抗を覚えやすい行為の受け入れ、あるいは非現実的なシチュエーションにリアリティを感じながら楽しむことができる。
ただし、暗示のかかりやすさは人によって大きく異なり、また作品の出来や相性、その時々の体調や環境で催眠状態になれるかが違ってくるため、常に誰もが楽しめる類のものではない。

音声作品は、主に女性声優による男性向け音声、主に男性声優による女性向け音声、あるいはボイスロイドなどを用いたものや、内容にどちらかの性別を前提としないユニセックスで楽しめる音声と様々な形式で、また無償で頒布されているものも、有償で提供されているものもある。
手に入れた音声作品はiPodやMP3プレーヤーなどに取り込んでイヤホン・ヘッドホンで視聴し、布団の上などの安全かつ落ち着ける、場合によってはそのまま寝られる場所で行うのがよいとされる。
一部の催眠音声では、再生順を編集して聴くことが推奨されるもの、小道具の用意を要するものなどもあるので、しっかりと準備をした上で行うものである。
作品によってさまざまな趣向を凝らしてあったりするものの、基本的には催眠誘導、本編となる様々なメインの暗示、最後に催眠状態の解除の三つがセットとなっている。
しばしば最悪死ぬ、などと言われることがあるが、これは「家族などに気付かれると、最悪社会的に死ぬ」の意。一人暮らし無双の方は安心しよう。

催眠誘導

催眠状態へ誘導して、暗示をかけやすい状態にしていくパート。
比較的よく見られる方法としては、

  • ゆっくりした深呼吸をさせたり、身体の力を抜いたり、まばたきや手足をそっと動かすといった体を動かす簡単な指示を重ね、音声の言いなりになる事に慣らしていく。
  • 沈んでいったり浮かんでいったり、暖かな光に包まれるなどの心地よいイメージを想像させてから、だんだんと余計な事を考えられない、命令に従うことが心地よいなど言いなりになることを当然とした状態を刷り込んでいく。
  • 数字のカウントアップやカウントダウン、緩い規則的なリズムといった、つい意識を引かれたり乗ってしまうような音を導線に指示へ従うことを自然に受け入れさせる。
など、それらを組み合わせたりして、続く暗示に繋げていく。
催眠音声を催眠たらしめている部分であり、ここで催眠状態に入れるかが一つの壁となる。

メインの暗示

各作品を最も差別化している部分。
あくまでここに挙げるのは一例ではあるが、

  • 異性に優しく触れてもらう暗示。
  • 調教されたり、マゾ奴隷やマゾ犬に堕とされる暗示。
  • 性転換して、男性なら女性の、女性なら男性の快楽を得る暗示。
  • 触手機械などの非現実的な存在に犯される暗示。
  • 動物、あるいは玩具や人形、お菓子など、人間でないものになる暗示。
  • 乳首のみで絶頂する、性感帯に触れずに絶頂する、射精を伴わない絶頂(ドライオーガズム)、連続での絶頂などの、通常は困難な形での絶頂。
  • 女装やおむつへのお漏らしなどの特殊なプレイを、抵抗感を薄れさせて行わせる。

などなど、暗示下の妄想の中で、あるいは現実で、様々なオナニーが行える。

解除

催眠状態というのはある種酩酊にも近い意識のぼんやりした状態であるため、最後にきちんと意識をスッキリさせるために、ほぼ必ず収録されている。希に他の音声作品の解除音声を流用しろというようなものもあるが、何らかの形で解除を促すことは変わらない。
一晩寝てもまず催眠状態は解除されるため、寝落ちてしまった場合はあまり気にしなくてもいいとされるが、気になるなら起きた後きちんと聞いておこう。

関連タグ

催眠音声 催眠効果のある作品そのものを指し、このタグではそれら音声作品のジャケット絵として描かれたイラストの投稿も見られる。たまにオナニーではなく、暗示を用いてリラックスやリフレッシュといった性的でない意図をもつ作品などもあるため、全てが催眠オナニー用ではない。が、やはり多くはオナニー用。
催眠文章 催眠音声のセリフや台本を文字に書き起こしたもの、ないしはそれ風のテキスト。pixivにおいてはイラストではなく小説での投稿が見られる。

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