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冥府神ハデス

はですさん

※この記事はゲーム「新・光神話パルテナの鏡」第9章以降のネタバレを含みます。 ・・・というか、存在自体がネタバレ。
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冥府神ハデスとは、ゲーム「新・光神話パルテナの鏡」の登場キャラクターである。
CV:大塚芳忠
中の人の大塚芳忠氏は他の作品でもハデス役をやっている。






概要

因縁であった冥界女王メデューサ戦にて勝利を手にし、無事民の平和を取り戻したピットとパルテナ。
エンディングに入り、物語もこれにて一件落着・・・であるはずがない。

偽スタッフロールを引き裂いて登場したのが冥府神ハデス。
メデューサの復活は彼によるもので、裏から操っていた。
真の冥府の支配者であり、すべての黒幕である。今作における真のラスボス

「道楽」及び「冥府軍の増強」のためにパルテナ軍や、のちに自然軍とも抗戦する。


冥府神ハデス!ここに参上!

恐ろしい外見をしているものの、非常に軽薄でノリのいい性格のオッサンである。
ほかのキャラを敵軍であろうとかまわずに「ちゃん」「たん」「きゅん」付け。
したかと思えば、「ドンキーコングって知ってる?」といったメタ発言を惜しげもなく連発。
いつもふざけるような口調でギャグ・傍観者的な役回りをしている。
 
逆に死者の世界の神だからなのか、自身のエネルギーを集めるために街一つ滅ぼしに行こうとしたり、魂を「何もできない(冥府軍の魔物を作る)ただの素材」と称するなど、命の事についてはドライに考えている様子。
  

その実力は・・・

冥府神としての力は絶大。

  • メデューサ戦で活躍した「三種の神器」を「おもちゃ」呼ばわり→一撃で粉砕。
  • 胃袋が別次元に存在。心臓(ピット曰く「ケツプリ星人」)が別の生き物の様に動き回っている。
  • その心臓がなくなっても生きてる。首砕かれても下半身無くなってもすぐに復活。ただし、それなりにエネルギーを消費する。
23章のボスとして登場する「ハデスの心臓」は、ディレクターの桜井氏も苦戦するほどの強敵。ちなみに、ボンバーマンのパロディである。
 
これらの凄まじい攻撃力と生命力がより性格とのギャップを感じさせて、
「ハデス様にハートをささげたい!」という地上界に居ながらにして冥府軍に入隊を希望する方々が増えている要因かもしれない。

最期

ラスボス戦でピットと互角の戦いで弱くなった真・三種の神器を破壊し、瀕死のピットにトドメをさそうとしたが、一時的に復活したメデューサにとどめの一撃を阻止され、頭部を粉砕される。
しかし、ハデスはすぐさま破壊された部位を復活させ、「蘇らせた恩も忘れたか、使えないやつめ」と言い、彼女を消滅させ、今度こそ止めを刺すべく両手と口からビームを出し、ピットを追い詰めようとするが、最後にパルテナ、ナチュレ、ピットの三位一体の攻撃に浄化された。

名(迷)言

 「タナトスさんチョーホンキ出したらマジヤバでちゃけパねえわけよ。」
「新生オーラム、ホンキ度がちがうねえ」
「すべての生き物が望まれて生まれるとおもってんのお?
「プット君を落としてしまえ!」
※ほんの一部です。あとは自身の目・・・「う○こおおおおおおおお!!!」
                             ↑※セリフです。実際は規制ないです。 
 
また、THEENDの画面でしばらく放置をすると、彼からスペシャルメッセージ(?)が聞ける

関連イラスト

何故誰もハデス様を描かないし
手乗りハデスさん詰め



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