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混沌の遣い

こんとんのつかい

「混沌の遣い」とは、『新・光神話 パルテナの鏡』に登場するキャラクターである。
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概要

冥府神ハデスによって創造された邪神

緑色の羽が生えた紫色の毒々しい色をした一つ目で、サソリのような姿をしている。
他者に取り憑いて、その者を操りつつ魂を喰らう。世界へ混沌をもたらす事を本能的な行動理念としている。

かつてハデスが創造した怪物なのだが、制御不能な失敗作であった。そのため、ナチュレ率いる自然軍によって宇宙に建造した人工物「月の神殿」に封印される事となったのである。
だが、「月の神殿」が破壊された際に脱走し、その後オーラム軍との戦闘で満身創痍だったパルテナに取り憑き、3年後の世界で人間たちに暴虐を尽くすことになるのである。

関連イラスト

憑かれた女神
女神の魂 ホンキ度5・0



関連タグ

新・光神話 パルテナの鏡 女神パルテナ 月の神殿 邪神 冥府神ハデス 失敗作

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