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冴島俊行

はなえんぴつ

『湘南純愛組!』『GTO』の主要キャラクターで、『井の頭ガーゴイル』の主人公。
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CV成田剣(『純愛組』)、矢尾一樹(『GTO』)

人物

鎌倉五中、湘南辻堂高校(通称「辻高」)で有名な「鎌倉の狂犬」・鎌田純の片割れで鬼塚英吉の宿敵、後に悪友となる。『GTO』では井の頭公園前派出所の警官となる。

パンチパーマと、生まれついての凶暴なヤクザ顔が特徴。家族には両親と妹がいるが、親族とはまったく似ていないがゆえに正視されず、冷え切っている(グレた原因と思われる)。

必殺技は鋭く尖った鉛筆を敵の鼻の穴に突っ込んで上から殴って鼻から鉛筆を飛び出させるほどに追い込む鼻エンピツ

イチモツの大きさはエロンガータリクガメ。

来歴

湘南純愛組!

生まれつき悪人顔で、その怖さから親類からも見向きもされずに育ってきたため、志半ばでグレてヤンキーとなった。

鎌倉五中に入学し、鎌田純と出会い不良コンビ「鎌倉の狂犬」ユニットを結成し、各地を喧嘩の腕前で名を馳せる。また、走真をいじめていた。
湘南辻堂高校(辻高)に入学するも、暴力事件が問題となり、しばらく鎌田と共に停学となる(この間に鬼爆コンビが編入)。停学が解けた後、うわさで聞いた鬼塚に挑む。最初は自身が優勢だったが、勇気を持って反抗した真からスコップで手痛い一撃を浴びて不利に追い込まれてKOされた。その後、鬼爆と行動を共にするようになる。

神堂寺郁也との抗争において、中学時代に自分に手を出した不良グループの丸山に報復として鼻エンピツを食らわしたことから逆恨みされて、同じ鼻エンピツの報復を受ける。後に自身も逆恨みして復讐しようとしたが、誤って自分に鼻エンピツをしてしまい入院するハメになった。

鎌田が渡米した後、極沢うさぎとコンビを組んだが、極沢のかけ離れた戦闘力により南野用高と警察沙汰になるほどの壮絶な激戦を見て耐えられなくなり自然解消。

GTO

本人曰く「何の因果か」警察官(巡査)になっており、鬼塚との交友もなお保っている。一方、サイドビジネスと称して押収品の持ち出し、および横流しや、マルチ商法、偽ブランド品、麻薬、拳銃、保護動物の密輸、中国人の密入国の手引きなど、数多くの違法行為を行っている。鬼塚に指摘されるそのたびに口先でごまかしている。

だが、勅使河原優の暴走による学校籠城事件の際には鬼塚に加勢している。その後、表彰式にて弾間龍二から、当事件にてトカレフ(愛称:トカちゃん)を乱射していた件を詰問されて喧嘩になった。

番外編『警官 冴島俊行の一日』では鬼塚目線の狂言回し・語り部を務め、前作の登場人物たちの出来事やその後日談、冴島自身の生活の愚痴(巡査長にパンチパーマはやめろと殴られる、巨人が負けるなど)が語られている。これにより、前作を知らない読者に前日談の興味を沸かせることとなった。

その役柄から、世相の風刺ギャグを担当するキャラクターともいえる。

『SHONAN 14 DAYS』編

テレビの報道で問題を起こした鬼塚から助けを求められた際、ヤクザと麻雀を打っていた。また、冤罪を着せられた鬼塚を身元引受人としてやってくる。

『パラダイス・ロスト』編

高校時代の抗争の蟠りからか、未だに郁也を嫌っている。

井の頭ガーゴイル

GTOと同時系列上で、交番勤務になって働いているが不良警官としては相変わらずで、勤務中に制服姿でデリヘル嬢とホテルにしけこむなど日常茶飯事だが、警察官として、犯罪者に対する
正義感などは(不良警官なりに)持ち合わせており、作中でもそれを何度となく発揮している。
また、その素行不良を一度本署の(彼を良く知る)ベテラン刑事にとがめられており、勤務中のホテル行きの現場を押さえられてシメられたあと丸刈りにされた為、一時期アフロのカツラを被って生活していた。

また、警察官になる前、不良時代の冴島自身の所業が残した傷跡を、意外なカタチで見せ付けられることも…。


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湘南純愛組! GTO 井の頭ガーゴイル 鼻エンピツ

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