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野村朋子

のむらともこ

【野村朋子】とは、藤沢とおる作「GTO」に登場するキャラの一人。
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演者一覧

CV

川澄綾子(アニメ版)
成田紗矢香(デジタルコミック版)

ドラマ

黒田美樹(1998年)
宮崎香蓮〈幼少期:丹羽絵理香〉(2012年)

概要

【学校法人 東京吉祥寺聖林学苑】に通う女子中学生。齢14、クラスは3-4、出席番号は27。 家族構成は父、母、姉、弟の五人構成で実家はラーメン屋を経営している。 友達思いの優しいハート言われた事などを純粋に受け止める性格の持ち主。

伝えられたことを純粋に受け止めすぎて真面目に悩んでしまい決断が遅れたり、天然ボケな所とドジを踏みやすいことや行動がすっとろいため『トロ子』というニックネームが付けられている。
父母からも動きが遅いことを指摘されており、双方から 『誰に似たのだろうか』 と言われてしまっている。

学業もイマイチで、体育では100m走で1分かかり、体育祭のダンスの時は一人だけ盆踊り。家庭科の調理実習では、スクランブルエッグホットケーキくらいの大きさにしてしまうほど料理の技術力は低く偏差値が一桁台という恐ろしく低い値を弾きだしてしまっている。
これらのこともあり、「朋子には、何かをやらせず見守らせるようにする」というのがクラス全体の方針になっている。

しかし、中学生であるがスタイルがとてもよくスリーサイズは【B/87(Fカップ) W/59 H/85】というグラビアアイドル級のスタイルを持っている。 鬼塚から胸に関する質問された時牛乳をいっぱい飲んでいたら大きくなったの。 小学四年生の頃に急に大きくなってきちゃって・・・』と打ち明けた。

芸能界進出

先の性格の他にも引っ込み思案な所があるため、それを克服するべく鬼塚の案により芸能オーデションにエントリーさせられる。 初めての事だったこともあり、緊張して自分の名前も上手く言う事ができなかったが自身がやっていたある事によって磨かれていた技術が審査員から評価され特別審査員賞を受賞して見事、芸能界入りを果たした。

芸能プロダクションに所属するようになった当初は、あまり目立たない仕事が多かったがマネージャーの宗方(アニメ版では鬼塚&村井達生徒5)の手によって更に前に出て全国区にその名を知らしめることになった。
【ローカルCM】に出演し始め、ラジオ番組に出演して名を広めていく。

アニメ版では原作と展開が異なり週刊少年マガジンの編集長を務めるキバヤシが目をつけて「マガジン グラビアプリンセス」に出場、トラブルがありワーニングプロダクションという大手プロダクションの根回しによる妨害を受け最下位になってしまいグラビアプリンセスにはなれなかったが最下位だったことに納得しないファンからのブーイングをやんわりと静め最下位になってもめげない姿勢と謙虚さと純粋さによって更に多くのファンを獲得することに成功、イベント終了後には駅前に大勢のファンが押しかけ絶え間ない声援を受けた(ちなみ根回しを行ったワーニングプロはその後八百長が公になり失脚している)。

更に、これにより将来の目標も日本一のアイドルになること先生のお嫁さんになることと決まっていった。

彼女がやっていた事とは、何か?

友達らしい友達がいなかった朋子は、砂場にて人形遊びをよく行っていた。 周囲からは不思議がられていたが、この人形遊びによる見事な一人芝居がが朋子自身の演技力や表現力をゆっくりと研いでいき芸能オーデション時に大きなアドバンテージを生み出した。
アニメ版では人形遊びではなく雅に向けて電話で送ったメッセージが評価された。

主役に抜擢

外伝ストーリー『ぐれえと・とろこ・おっぱい』にて、主役になった。芸能界という世界で活躍が描かれており、一部のストーリーはアニメ版と繋がっている。

関連タグ

GTO

相沢雅神崎麗美:友達。小学校の頃、一緒に下校してくれたり、一緒に遊んでくれたりしてくれた。前者とは長らく関係が悪化するが、後者とは現在も変わらず仲が良い。

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