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ピクシブ百科事典

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概要

2012年6月12日発売の7月号より創刊。毎月12日発売。創刊時の編集長は週刊少年チャンピオン編集長(当時)の沢孝史が兼任。現在は3代目の松山英生が編集長を務めている。

創刊時のキャッチコピーは「ぶアツくいこうぜ!」で、紙面ロゴは筆書き風のロゴタイプだったが、創刊から程なくしてキャラクターが紙面一杯に描かれることで誌名ロゴが見えなくなるほどのレイアウトとなることが多くなったため別途誌名を入れていた(むしろ誌名ロゴの見える号の方が少ないとも言える)。

その後2019年3月発売の4月号でリニューアルし、シンプルなロゴタイプと共にロゴの配置もキャラクターの邪魔にならないようスリム化されている。その2019年4月号の表紙は「別の意味で」炎上していた(紙面に問題があっての炎上ではなく、真っ白な表紙を下部左側から燃やして本来の表紙の一部をわずかに見せるレイアウトで、「熱い漫画が集まって火が付いた」と言う意味を表現し、W表紙として本来の表紙も別途用意されていた)。
このリニューアルに先駆け、これまで紙面製作を週チャン編集部で行っていたものを、現編集長の松山をはじめとした4人での独立編集部となった。この際松山は初代編集長だった沢から「お前やれ」の一言で編集長に任命されている。

2016年4月発売の5月号より電子書籍版での配信を開始、毎月18日に配信される。配信開始時は同年の1~4月号もバックナンバーとして配信された。なお上記の2019年4月号については炎上レイアウトの表紙は使用せず本来の表紙を使用しているが背景色が異なっている。

創刊は上記の通り2012年となっているが、これとは別に姉妹誌でもある「月刊少年チャンピオン」の前身として1970年に季刊の旧「別冊少年チャンピオン」が創刊されており、同年末に月刊化(月刊化リニューアル後暫くは「月刊別冊少年チャンピオン」と表記)されたのち1974年12月号まで刊行、翌号の1975年1月号で「月刊少年チャンピオン」にリニューアルして現在も刊行されている。

連載作品

タイトル五十音順。※は連載中。

AIの遺電子 Blue Age
クローズZEROⅡ 鈴蘭×鳳仙※
ゲッターロボDEVOLUTION ~宇宙最後の3分間~※
サクラサクラ
サンセットローズ
少女聖典ベスケ・デス・ケベス
少年Y
スピーシーズドメイン
聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話外伝
セトウツミ
ダーウィンズゲーム
バキ外伝 -疵面-
別冊 木曜日のフルット
魔法少女・オブ・ジ・エンド
みつどもえ
百足
弱虫ペダルSPARE BIKE
HiGH&LOW
9デイズワンダー

関連タグ

秋田書店
少年チャンピオン

外部リンク

別冊少年チャンピオン編集部公式 (@Bessatsu_champ) - Twitter
別冊少年チャンピオン - Wikipedia

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