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ゲッターロボDEVOLUTION

げったーろぼでぼりゅーしょん

別冊少年チャンピオンに連載された作品。原作は永井豪、石川賢 執筆は清水栄一、下口智祐。
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作品解説

月刊別冊少年チャンピオンにおけるゲッターロボの派生作品である。
鉄のラインバレルULTRAMANでもお馴染みの清水栄一、下口智祐両氏により前もって雑誌に予告漫画が掲載。
2016年1月号から2019年7月号まで連載された。

ストーリー

幼少期に両親を殺害され、人と距離をとるようになった少年
流竜馬、突然学校を「不進化体」に襲われている中
現れた早乙女博士によってゲッターロボに乗り込むことになってしまう。

登場人物

CVはスパロボ30準拠
流竜馬(CV:梶裕貴)
主人公。幼い頃に両親を殺されており、そのことでの周囲からの扱いなどから人付き合いが苦手。漫画版などのように空手を親から学んでおり喧嘩は強い。
武蔵と友情を深め研究所での生活で少しずつ明るくなっていく一方でミチルとの思わぬ再会や別世界の自分など悩みは増えていく。
初期はギザギザ歯のニヤリ顔だったり、突然命令無視でグレたり突然いい子になったり、また突然悟りを開いて世界を滅ぼしたりする。

神隼人(CV:細谷佳正)
大学の仲間と「革命」を起こそうとしていた所を早乙女博士に仲間を銃殺され実質拉致状態でゲッターチームに入れられる。探究欲が強く研究所のデータをハッキングをしてその際にゲッターと宇宙の関係を知ることになる。
命令無視の竜馬に対して経歴や人格攻撃に走ったり、新人呼びを粘着質に続けたり、謎のsage描写多し。

巴武蔵(CV:花江夏樹)
柔道部に所属していた高校生。竜馬を常に気をかけており明るく涙もろく優しい少年。
だが、その心は他2人よりも実力が劣っていることや自分が「武蔵」ではない出生からコンプレックスを持っている。
竜馬は基本的に彼にのみ心を開く。

早乙女博士
ゲッターロボの開発者であり不進化体との戦いのためゲッターチームのスカウトをする。
その真意は他にもあり、自らの世界に対して疑問をいだいてるが・・・。
達人殺害というかなり謎の行動を起こす。

敷島博士
今作では親子で登場しており、シリーズ恒例の敷島博士とともに大人しい青年の息子の敷島博士が登場している。

早乙女ミチル
竜馬のクラスメイト。竜馬に思いを寄せていたが1話で不進化体に襲われて命を落としてしまう。
・・・のだが思わぬ形で物語に深くかかわることになる。

ゲッターロボ

早乙女博士と敷島博士(父)が開発した、3機のゲットマシンが合体して完成する戦闘ロボット。イーグル号・ジャガー号・ベアー号の組み合わせで形態が変化する。

  • ゲッター1
イーグル号がメインとなる形態。基本的な形状やカラーリングはゲッター1に近いが、大型化した肩部やその外周に装備された装甲が大きく異なる。
両肩外装部に収納されているトマホークと、胸部中央から発射されるゲッタービームが主武装。マント状のゲッターウイングを展開することで、超高速飛行を可能とする。
後に「適者進化態」という形態に進化して巨大な翼と尻尾が生える。

  • ゲッター2
ジャガー号がメインとなる形態。直線的で鋭角なフォルムをしており、背部には戦闘機のような高機動ブースターを装備している。また右手はゲッターアームではなく五指になっている。
武装は左腕に装備したドリルのみ。陸上での超高速戦闘を得意としており、最高速度は不明ながら残像を産むほどのスピードを出すことができる。ドリルを用いた地中潜航が可能なほか、脚部スラスターを用いて短時間ながら飛行ができる。

  • ゲッター3
ベアー号がメインとなる形態。カラーリングは従来のゲッター3を踏襲しているが、両足は双胴型になっているためそのフォルムは旧ゲッターよりも真ゲッター3に酷似している。
背部コンテナ、リアアーマー、脚部に大量のミサイルを装備している。伸縮可能な両腕を用いた格闘戦も可能。水中戦を想定しており、深海でも耐えられる装甲を持つ。ゲッター2同様に脚部スラスターを用いての短時間の飛行が可能。

関連作品

ゲッターロボ ゲッターロボサーガ ゲッターエンペラー

スーパーロボット大戦30:有料DLCにて、本作の登場が発表された。CVが付き、竜馬役が梶裕貴、隼人役が細谷佳正、弁慶役に花江夏樹がキャスティングされた。

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彼等は全て仮想世界の住人であり、竜馬が自ら世界を滅ぼすことによって三人のみ現実世界にジャンプ。
現実世界のOVA寄りのキャラデザの竜馬らより、仮想世界で集められた経験値の差で戦闘力が圧倒的に上ということになった彼らの助力により最終決戦に勝利、彼らはデータであるが故に消滅する。ラスボス撃破時にできたブラックホールより13.8億年後に本来のゲッター世界が新たに生まれたという。つまり原作の世界の前の宇宙、あるいは平行世界における物語であるといえる。

ゲッターロボの正体は仮想世界内のシミュレーションの繰り返しによって生まれた「ゲッターエンペラー」。
繰り返されたシミュレーションのデータを現実世界にオーバーロードすることで、現実世界のゲッター1を進化させることが目的であった。目的通りにゲッター1にデータがオーバーロードされたが、仮想世界の竜馬の強い意志がゲッター1のデータの一部と認識されていたゲッターロボ、竜馬たちパイロットが現実世界へと実体化する想定外の事態を引き起こした。
仮想世界で生まれた全てのゲッターを記憶しており、それら全ての能力が使用可能で機体の仕様を変更する事もできる。仮想竜馬たちにも戦闘経験がフィードバックされており、圧倒的な戦闘能力を発揮する。


賛否両論


作中でゲッターロボ漫画版の後半部の根幹にかかわるゲッタードラゴンの存在を『皇帝に至るから』と根底から否定している割に、同機からゲッターの開発を続けなければ存在しえない真ゲッターロボストナーサンシャインゲッタードラゴンの象徴と言えるシャインスパークを使って、ラスボスとの決着をつけた事、結局は(彼らのあずかり知らぬところとはいえ)実は原作世界が生まれる前の宇宙、もしくは原作世界とは繋がりのない世界での出来事であったという顛末は賛否両論を呼んだのは言うまでもない。最終回でつまみ食い的に歴代ゲッターの大技を使った事、ドラゴンの原作での位置づけ(元来は巴武蔵の偉大な遺産)を無視し、現況と断じることが古参ゲッターファンを怒らせる要因であったといえる。(そのことに引け目があったのか、作中のゲッター1には、ドラゴンとゲッター1の折衷的な意匠がなされている)

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