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初代ゲッターロボ

しょだいげったーろぼ

TVアニメ『ゲッターロボ』やその漫画作品。または、それに登場する主役メカ。
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概要

永井豪石川賢原作のゲッターロボシリーズはマジンガーガンダムと同様にストーリーがあまりに肥大化しすぎており、区別のために最初のゲッターロボを便宜上「初代ゲッターロボ」と呼ぶことがある。
そんなわけでこの項目では、テレビアニメ『ゲッターロボ』やそのコミカライズ、そこに登場するロボットなどについて記述する。

各機体の形態に関してはそれぞれゲッター1(空戦型)、ゲッター2(陸戦型)、ゲッター3(海戦型)を参照。

その流体的な不可能変形がネタにされ、リメイクの際は解釈が問題になる。
(後年のガレージキット商品で完全変形初代ゲッターロボは発売されているが、各形態に相当アレンジが加えられているほか、ヘビーユーザーを想定した非常に複雑な変形機構であり、量産レベルでの生産は不可能であった。)

アニメ『ゲッターロボ』

祝!ゲッターロボ放映開始40周年!!



TVアニメ『ゲッターロボ』は1974年から75年までフジテレビ系列で放送された。製作は東映アニメーション物語は三人の高校生地上征服を企む恐竜帝国ロボット軍団と戦うという王道中の王道であり、その無茶苦茶な変形合体に全国のちびっ子が釘付けになった。
ゲッターロボは永井豪石川賢の両者が版権を有しており、二人の共作ということで永井の代表作『グレートマジンガー』と劇場版で共闘したこともある。

ざっくりしたあらすじ

ゲッター線というなんかよくわからんエネルギー研究し、人類文明の発展に役立てようとしている早乙女研究所は、宇宙開発用の搭乗型ロボット『ゲッターロボ』の開発に成功した。しかしこれを驚異と見た集団がいた。6500万年前の大絶滅を乗り越え、地下で発展を続けた恐竜人間達の作り上げた恐竜帝国である。
恐竜帝国は地上を支配するため、無人兵器メカザウルス」で地上に侵攻をかける。早乙女研究所の所長である早乙女博士息子早乙女達人プロトゲッターに乗ってメカザウルスに立ち向かうが戦死してしまい、新たなパイロットとして選ばれたのは熱血な流竜馬、ニヒルな神隼人、怪力の巴武蔵の三人。彼らはゲッターチームを名乗り、恐竜帝国を叩き潰すために戦うのだった。

漫画版

ゲッターロボは小学館の学年誌(『幼稚園』や『よいこ』にまで)に漫画が掲載され、それとは別に週刊少年サンデーでも漫画版が掲載されていた。あの悪名高い目だ!耳だ!鼻!!で有名なアレである。後にこちらは超大作ゲッターロボサーガの第一章として位置づけられる。

関連項目

ゲッターロボ ダイナミックプロ スーパーロボット スパロボ御三家
伝説 ゲッちゃん ブラックゲッター ゲッターエンペラー

ゲッターロボG:続編

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