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十鬼の絆

ときのきずな

『十鬼の絆』とはオトメイトブランドで女性向け恋愛AVGである。サブタイトルに『関ヶ原奇譚』とつく。
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概要

タイトル十鬼の絆ー関ヶ原奇譚ー
発売日2012年7月19日
ハードウェアPSP
ジャンル女性向け恋愛AVG
原画miko
ミニキャラ原画夏目ウタ
プロデューサー藤原経清
ディレクター茂木あや


ストーリー
時代は関ヶ原の戦い前後の日本。
鬼の頭領「十鬼衆」の招集をかけた八瀬姫が「人間との関わりを断ち切りなさい」と言った翌日、彼女は賊によって瀕死の状態に陥ってしまう。賊を追跡しているさなか、頭領たちが人間とかかわりを持っていることが明らかになっていく。主人公・涼森雪奈は姫を襲った賊の追跡と鬼と人間の関わりを断ち切るため、里を出て旅に出る。

登場人物

主人公
涼森雪奈(CV:なし)

攻略対象
千歳(CV:伊藤健太郎
千耶(CV:神谷浩史
千岳(CV:乃村健次
(CV:日野聡

サブキャラクター
八瀬姫(CV:飯田奈保美
初霜千鬼丸(CV:岡本信彦
汐見秋士(CV:秋元洋介
月島勲朗(CV:石原凡
琴浦透真(CV:西松和彦

敵キャラクター
酒呑童子(CV:???)
朧八千代(CV:立花慎之介
南雲秀(CV:入野自由

東軍
徳川家康(CV:大塚明夫
本多正信(CV:宮澤正

西軍
石田三成(CV:浜田賢二
嶋左近 (CV:てらそままさき
宇喜多秀家(CV:阿部敦
島津義弘(CV:沢木郁也
島津豊久(CV:檜山修之
毛利元康(CV:中西俊彦

ルートについて


ルートは隠し攻略対象を含めて五つ存在する。そして、エンディングは各3つ。恋愛ED、悲恋ED、武将EDである。尚、隠し攻略対象のみ悲恋EDが2つある。

※武将EDは武将たちと恋愛になるEDではなく寧ろ攻略対象は軒並み亡くなるので悲恋EDとそう変わらないです。

※ちなみに乙女ゲームらしい甘さ等を求めるユーザーには不向きである。

  • 千歳ルート
メインヒーローである彼だが特にネタバレ的な要素はなく最初に選んでも問題はない。
関係のある武将は、島津義弘と島津豊久である。

  • 千耶ルート
こちらは唯一徳川家康側にいるルートである。尚、このルートでは主人公の鬼化は望めない。

  • 千岳ルート
こちらは西軍の中心にいる武将と共にするルートでもある。また、石田三成と恋愛に陥りそうになる錯覚があるのでご注意ください。彼のルートは残念ながら存在はしないのです。

  • 秦ルート
こちらは恋愛要素の薄い当作品の中で一番乙女ゲームらしいルートでもある。乙女ゲームプレイヤーが望むような要素が多いがとあるファンの方々には一番辛い場面があるので注意されたし。

  • 隠し攻略ルート
主人公最大のネタバレがある。

主題歌


オープニングテーマ
『十鬼の絆』
歌:黒崎真音
作詞:黒崎真音 作/編曲:デワヨシアキ

エンディングテーマ1
『契ーこの広い広い、時空を超えてー』
歌:Ray
作詞:黒崎真音 作/編曲:井内舞子

エンディングテーマ2
『譫言ー沈みゆく私のー』
歌:Ray
作詞:黒崎真音 作/編曲:井内舞子

ファンディスク

概要

タイトル十鬼の絆ー花結綴りー
発売日2013年7月25日
ハードウェアPSP
ジャンル女性向け恋愛アドベンチャー
原画miko
ミニキャラ原画夏目ウタ
ディレクター茂木あや


2013年7月25日にファンディスク「十鬼の絆ー花結綴りー」が発売された。
攻略対象は従来の5人に朧八千代、南雲秀と人気の高いキャラが追加さた。

また、攻略対象たちは新しい衣装が用意され、各ルートごとにモチーフになった花がある。
さらに、本編でのレーティングは「B」であったがファンディスクでは「C」になっているのだ。

各シナリオ


恋精華
攻略対象とのその後を綴る。
八千代、秀のルートもここにあるが条件をクリアしたときにのみ解放される。

千思廻り

  • 狭間の章
本編にて、八瀬姫が賊に襲撃にあってから一月後の物語。

  • 末ノ章
大団円ED後。1年ぶりに正月を迎える物語。尚、この物語である選択肢を選ぶと追加された八千代、秀のシナリオが開放される。

十二語
とある条件を満たすと解放されるシナリオ。

鬼灯千華
それぞれのシナリオをクリアすると解放されるミニシナリオ。
ミニキャラでのスチルが一部用意されている。

ファンデスク主題歌

オープニングテーマ
『千の焔』
歌:黒崎真音
作詞:黒崎真音 作/編曲:fu_mou

エンディングテーマ1
『ひかり』
歌:Ray
作詞:黒崎真音 作/編曲:中沢伴行

エンディングテーマ2
『始まりの朝』
歌:Ray
作詞:黒崎真音 作/編曲:デワヨシアキ

『薄桜鬼』との関係

プロデューサー藤原氏は『十鬼の絆 公式ファンブック』にておいて関ヶ原の戦にて鬼たちが関わっている構想を持っていたことを述べている。またそこで、薄桜鬼と同じような歴史の流れであるが直接的でもなくパラドクスの一つなのだと語った。つまり、薄桜鬼の鬼たちと十鬼の絆の鬼たちは子孫や先祖の関係であると断定もできない。このあたりの関係性については少々デリケートなので投稿の際には気を付けた方がよいだろう。

メディアミックス

  • 2012年 漫画化:本編開始前の前日奇譚となっている。
  • 2013年 舞台化:同年のオトメイトパーティーにて発表される。
  • 2017年 ノベライズ化:秦視点で本編を追う。前編後編の前編が4月に発売される。


関連タグ

オトメイト

緋色の欠片 薄桜鬼:同じ奇譚シリーズの先輩方

外部リンク

十鬼の絆:本編
十鬼の絆 花結綴り:ファンディスク
十鬼の絆~関ヶ原奇譚~ 恋舞:舞台公式

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