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南斗水鳥拳

なんとすいちょうけん

漫画『北斗の拳』に登場する架空の拳法。
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概要

南斗聖拳108派の頂点とされる南斗六聖拳の一つ。
「義星」の宿命を背負う拳士レイが使用する。

冠名通り、その動きは水面に浮かぶ水鳥のように華麗だが、そこから繰り出される鋭い手刀は相手を無残に切り裂くという恐るべき殺人拳。その鋭さは空気中に真空波を生むほどで、相手は斬られたことにすら気付かぬうちに絶命する。また、素早いフットワークと跳躍力も相成り、常人がその動きを捉えることは不可能とされる。

派生作品『レイ外伝 蒼黒の餓狼』では、レイと同じく水鳥拳を使用する人物として彼の師である先代伝承者・ロフウとその妻・リンレイが登場している。また、アミバもかつてレイと同じくロフウを師事し水鳥拳の伝承権を求めていた。

リンレイ曰く、水鳥拳にも北斗神拳でいわれる「剛拳」「柔拳」に当たる「男拳」「女拳」が存在し、その両方を体得して初めて水鳥拳の真髄を得るとしている。しかし、夫・ロフウはゆるやかな女拳を嫌い、荒々しい男拳のみの流派に組みかえたという。後にリンレイは、とある出来事でレイを介抱した際、改めてレイに女拳の動きを伝授する。

奥義

飛燕流舞
飛翔白麗

関連項目

北斗の拳
南斗聖拳 南斗六聖拳
拳法 切断
レイ(北斗の拳)

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